●2005年5月には、大学淘汰の時代の始まりを予兆させる学生数の減少による民事再生法の適用申請がありました。日本経済新聞の私立大学トップマネジメントへのアンケート結果によれば、これから5年間に負け組となる経営破綻大学は15校に1校あると予測しています。いずれにしても、これからはあったか学生サービスの徹底ができない大学は、たとえ「生き残る」ことはできたとしても「活きのぼる」ことは不可能ではないでしょうか。 ●今年のFMICS新春合宿例会のオリエンテーションは、学生確保の観点から、最新の留学生問題について考えます。葉山では、改めて大学の主人公である学生のための学生サービスについての原理原則について考えます。勿論、平成18年度のFMICSのワクワクドキドキアクションプランもしっかりと練り上げます。 ●合宿の反省会は、海辺の素敵な喫茶店(パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ 葉山本店)の美味しいコーヒーとケーキで行います。 ●FMICSらしさを十二分に体感できる新春合宿例会は、通称「こたつ合宿例会」とも言われています。ご家族、お仲間をお誘いの上ご参加下さい。昼、夜プロのみの部分参加も大歓迎いたします。
「生き残る」から「活き残る」へのアクション 改めて 学生のための学生サービスを考える
1月28日(土)
1月29日(日)
フルタイムの合宿FMICS参加者には、 @学生のための学生サービスのカタチのアイデアをA4判一枚程度にまとめて15部ご持参ください。 A自己申告時間10分間以内でアピールしていただきますのでご用意をしておいて下さい。 B800字程度で“MY FMICS”(感想文)を書いて頂きます。提出期限は2月4日(土)です。 C点検「FMICS 2006 アクションプラン」では、今年一年間の活動企画・ワクワクドキドキプログラムを考えていただきます。
1月24日(火)までに、坂田 範夫 kintoki@tamajs.chuo-u.ac.jp までお申し込み下さい。
詳しくはこちらから [http://www.fmics.org/]