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続いて、株式会社NTS代表取締役社長の横田正則より中締めの辞が行われました。
「田口さんの話にショックを受けました。個の確立も昔はあったのでしょう。日本は数十年ぶりに建築基準法を改正しましたが、大切なものをどこかへなくしてしまったように思います。しかし古いものが悪いという発想は持っていません。60年、70年、さらに100年と耐える学校建築は少ないでしょう。火山大国という問題もあるのかも知れません。消極的に守るのではなく、積極的に守るべきだと思います。建て直す方がはやいと感じているのかも知れませんが、そのまま残したいものは必ずあり、その技術は持っているはずです。これからもNTSはいろいろなことを提案し、セミナーで得たものを大事にしていきたいと思います。」
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