●平成17年度入試について
<中学校>
| 第1回入試 |
2月1日(火)午前&午後 |
定員50名 |
国・算 |
| 第2回入試 |
2月2日(水)午前 |
定員30名 |
国・算または国・算・社・理 |
| 第3回入試 |
2月3日(木)午前&午後 |
定員30名 |
国・算または国・算・社・理 |
| 第4回入試 |
2月5日(土)午前 |
定員10名 |
国・算 |
◆配点&時間: 国・算各100点(各50分)、社・理各50点(合わせて50分)
◆合格発表はすべて即日発表(学内掲示)
◆手続締切はすべての入試について2月8日(火)12:00とする
※2月14日(月)12:00までの辞退者には入学金全額を返金する
<高等学校>
○推薦入試 1月22日(土) 定員60名 9科合計27以上 作文・面接
○一般入試
第1回入試 2月10日(木) 定員40名 国・英・数・面接
第2回入試 2月11日(金) 定員20名 国・英・数・面接
◆合格発表はすべて即日発表(学内掲示)
※一般合格者のうち、公立高校との併願者で入学手続の延期を希望する場合は、2月14日(月)12:00までに所定の入学手続延期願を提出すること。延期期限は、公立高校一般入試または後期選抜試験合格発表の翌日12:00までとする
●各教科の先生方より平成17年度入試問題について
(プリントをそのまま引用させていただきます。)
<中学入試>
国語
漢字の読み書き・長文読解の基礎的な力を見ます。漢字検定5級程度の漢字が出ます。普段から書き順に注意して練習してください。小説・説明文は2000〜2500字の文章が出題されます。語句の意味・接続詞・表現技法・適語補充などが出題されます。また、20字程度の書き問題がよく出題されます。小説では登場人物の気持ちを読み取れているかどうか、説明文では注意深く論理的に文章を読めているかどうかを確認します。
受験生の皆さんに読みやすい文章を出題するように心がけていますので、普段から活字に触れてもらいたいと思います。
〔構成・配点〕
漢字の読み・書きが10問ずつ。各1点で、20点分が漢字です。長文読解は小説・説明文が1題ずつで80点分です。
算数
小学校で学んだ基礎知識・計算能力がきちんと身についていることを確認するため、基本的な問題を中心に出題します。比や割合の問題は大切なのでしっかり学習してください。算数の試験を「数学のスタート」と考え、ぜひ、高得点を挙げてよいスタートをきってください。
〔構成・配点〕
昨年と同様に大問が6題。基礎学力の定着具合をみるために(1)の計算問題が6題、(2)の一行問題が6題としています。(3)はヒントをつけた空所補充問題で、誘導に対する思考力、論理的な考え方を評価したいと思います。(4)〜(6)は図形や文章題で、各問いともに4点から6点程度の配点となります。
理科
自然に興味・関心を持ち、疑問に取り組む姿勢とユニークな発想をすることを尊重しています。身近な自然現象やニュースで話題になったことに関連した出題をしますので、単なる知識の丸暗記ではなく、日ごろの心がけが必要です。
〔構成・配点〕
物理、化学、生物、地学の4分野から出題します。各分野の配点は、物理、地学が各10点、化学、生物が各15点の50点満点です。各小問は2点程度ですが、皆さんの考えを聞く記述問題が出ることもあります。
社会
中学校の社会科学習の前提となる基礎力が身についているかという観点で問題を作成しています。地理、歴史、公民分野を写真やグラフ、地図などを参考に考え、1行程度の記述も出題します。
〔構成・配点〕
地理は日本地理に加えて、基礎的な世界地理を出題し、日本との関係深い国々や組織について、多面的にとらえていきます。歴史は特に古代から中世の文化について教科書に載せてある写真から理解を深めてください。公民は時事問題などをテーマとして身近な、ニュースでも取上げられた問題について聞いています。比率は地理(30%)、歴史(50%)、公民(20%)となっています。
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