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5月1日(木)第5期生となる1年生の生徒たちが続々とビオトープに集まってきます。ビオトープにはビニールシートで目隠しされた謎の物体がそびえたっています。実は、この物体はアメリカ北西海岸のインディアン文化圏の北部複数民族が建立した大型の彫刻柱、トーテムポールです。様々な意味をもつ柱で、部族の象徴となるものや動物たちを、丸太の表面を生かして描くのが特徴です。
このトーテムポールはオリエンテーションから制作しつづけたもの。自修館チームディベロップメント学習を実施したツインリンクもてぎまではるばるバスに積み込み、製作されました。基本のクラスカラーはA組グリーン、B組イエロー、C組ブルー、D組レッド。これに「各チームの象徴」となる絵が描かれました。
その完成された全貌をいまかいまかと首を長くして待ちつづける生徒たち。いよいよ、幕がおろされます。全貌が明らかになると、大きな拍手と「お〜!!」という感嘆の声があちこちから聞こえてきました。
トーテムポールを前に、清水秀樹校長先生から生徒たちにあたたかいメッセージが送られます。「これから6年間を過ごす君たちには、つらいときも、悲しいときも、嬉しいときも、楽しいときもあるかもしれない。でもそんな時こそこのトーテムポールを見上げて欲しい。今日のこの日を忘れず。団結してやって行きましょう。」
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