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《閉会の言葉 共栄学園中学校教頭 伊藤 裕》
今日発表した中学2年生は、男女共学の第1期生です。来年からは高校も男女共学になり、校舎をはじめ体育館や講堂なども新しく生まれ変わります。また地域社会、そしてお花茶屋の方々にいろいろな形で講座も設けたいと思い、そのための教室も用意しています。企画や催しも一緒にやっていけたらと楽しみにしています。お花茶屋があってこその共栄学園、共栄学園があってこそのお花茶屋、共に栄え、互いに共生し合って、これから先もすばらしい街づくり、学校づくりを目指していきましょう。
■発表会が終了し、生徒たちに笑顔が戻りました。何度もプレゼンテーションを行っている生徒たちですが、今回は大学の先生や、父兄、素材になったお花茶屋商店街の方たちを前に、いつもと違う雰囲気の中、緊張した生徒も多くいたようです。前回行ったプレゼンテーションの内容をもっと分かりやすく、より良いものにしようと再度話し合いを行ったチームもあったそうです。プレッシャーに負けず、自分たちの意見を相手に伝えることができたと思います。前回行った時よりも、さらに成長した生徒の姿を見ることができました。これからも自信を持って、何事にも取り組んでもらいたいと思います。
NTS教育研究所 平出桃子
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