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新堀 |
「各学校のみなさん、こんにちは。私の声が聞こえますか?」 |
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各学校の名前が順番に呼ばれ、返事をしていきます。
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新堀 |
「声が小さいですね。もっと大きな声で返事してください。湘南白百合学園のみなさん、聞こえますか?」 |
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生徒 |
「はい、聞こえます。」 |
緊張しながらも、はっきりと大きな声で答えることが出来ました。音声の確認が終わると、新堀さんが各学校の実験状況を聞いていきます。みんな、他の学校の実験報告に興味を持っているようです。 |
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いよいよ湘南白百合学園の順番です。生徒たちは、高山先生に「この卵っていつの?」「13日のだよ。」と最後の確認をしていました。
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新堀 |
「湘南白百合学園のみなさん、聞こえますか?」 |
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生徒 |
「はい、聞こえます。」 |
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新堀 |
「エコシステムの準備は上手にできましたか?」 |
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生徒 |
「はい、できました。」 |
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新堀 |
「今、卵はどうなっていますか?」 |
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生徒 |
「エコシステムの中の、確実に見える卵は1個しかありませんが、その卵は、順調に育っていると思います。」 |
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新堀 |
「水温が低くて、卵が孵化しないか心配していたけれど、大丈夫そうですね。みなさんからのデータを楽しみにしているので、これからも実験を続けてください。」 |
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生徒 |
「はい、ありがとうございます。」 |
わずか1分程度の会話に、物足りなさを感じた部分もありましたが、生徒たちは、宇宙を身近に感じることのできるすばらしい実験に参加でき、喜びを感じているようです。また、向井宇宙飛行士からのメッセージにも感激したそうです。会議の終了時間は、予定時刻より大幅に遅れてしまいましたが、生徒たちの笑顔は最後まで絶えることはありませんでした。今日のネット会議を通じて、これからも実験を続けることが楽しみになったようです。取材に来ていた方たちに、大きな声で「ありがとうございました。」とお礼を言うと、急いで教室へ戻っていきました。
会議が終わった後、実験に携わった先生方からお話を聞くことができました。
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