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■2月1日と2月5日はどちらが入りやすいかと聞かれることが多いが、やはりいろんな塾の偏差値を見ても2月1日の方が入りやすいことは明らかであり、来年以降もこの傾向は続くと思う。それなので、第一志望の方はぜひ2月1日に受験してほしい。
■応募者数を見ると、2月1日は301名、2月5日は699名となるが、受験者数で比較すると272名と358名となり、第2回は欠席者が多くなっているので実質倍率はかなり低くなっていることに注目してほしい。
■試験科目については、4科均等配点(各科100点の400点満点)となり、特定の科目が悪くても総合点で合格ラインに達していれば合格となる。例えば理社が苦手でも国算で高得点を取って総合点で55%くらい取れれば合格できるということ。1科目だけ悪くてもチェックしたりはしない。平均点が60点になるくらいの問題を目指している。過去問で試してみてほしい。
■面接は保護者同伴面接。負担に感じられる方もいると思うが、参考程度なので気兼ねなく臨んでほしい。参考程度ならばなぜ実施するのか? ─ 入学後に何か問題があった場合には、保護者の方に来ていただき、一緒に教育にあたっていただくことになるので、入学試験の際にも来ていただきたいということからお願いしているもの。両親そろっていないといけないのではと思われる方もいるようだが、両親でも片親でも構わない。質問内容は様々なこととなるが、一番重視しているのは、保護者の方とお嬢さまの両方が入学を望んでいるかどうかということ。よく相談をしたうえで臨んでほしい。
■また、面接に来ていただいたということで、キリスト教へのご理解があったものとして考えさせていただく。宗教の信仰を強制するようなことはないが、週1回聖書の授業や、毎朝の礼拝は強制させていただくことになる。献金=施設への寄附などもある。
■試験当日の服装は、よく頌栄の制服に合わせてブレザー&タータンチェックのスカートという方が多いが、それでプラス何点ということにはならないのでご心配なく。
■面接の時間帯は、当日の午後お弁当を食べた後、受験番号順に行う。受験番号があとの方の方は遅くなる場合もあるので、本を持ってくるなどしてほしい。上履きは必要なし。簡単なお茶の用意はあるが、これでなければダメという飲み物がある場合は持参してほしい。
■Q&Aで、第1回と第2回の両方を受験した場合有利になるか?という質問が一番多く、「有利にならない」と答えているが、実際問題として第1回で残念ながら失敗されて、第2回を受験してよいところまできた場合、一律に点をあげるようなことはないが、ボーダーライン上にきた場合は優先する場合もあり得る。
■通学時間の制限はなし。平均50分くらいかと思うが、あまり遠いと体育系のクラブはつらいかもしれない。
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