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芝浦工業大学中学校
芝生祭<The 47th Shibafu-sai> もてぎ「発見・体験学習」発表会
2002年10月5日(土)12:30〜13:30

 今日は、9月10日〜12日の2泊3日、ツインリンクもてぎにて行われた中2生のもてぎ「発見・体験学習」のプレゼンテーションが文化祭でも発表されるとうかがい、芝生祭におじゃましました。

 男子校らしい元気な出迎えに少々はにかみながら、たくさんの参加者が楽しい飾り付けの門をくぐっていきます。

 もてぎ「発見・体験学習」の発表は土曜日のお昼過ぎからの1時間のみですが、発表会場の階段を挟んだ隣りの部屋には、土日の文化祭の間ずっと見ることができる、もてぎ「発見・体験学習」のコーナーがありました。

  このコーナーでは、もてぎでのプレゼンテーションの模様などを収めたビデオが流され、そのプレゼンテーション内容を印刷したものや手書きの模造紙資料などが全チーム分飾られ、ひとつひとつじっくりと見ることができるようになっています。

 テーマは『ツインリンクもてぎの敷地を使って魅力ある都市づくりを考える』というもの。貼られた資料を見ただけでも個性豊かなプレゼンテーションが想像できます。


 さて、発表会場ではいよいよプレゼンテーションが開始となりました!会場はご父兄やお子さんたちでいっぱいになっています。

 1学年4クラス(20チーム)のうち、今日は各クラスから1チームずつが代表でプレゼンテーションを披露してくれます。お母さんやお父さんが見に来ているからでしょうか、どのチームもちょっぴり緊張気味の様子です。

発表してくれたチームとタイトル

A-1 『技術の発達と緑のある都市』(チーム 北の国からスマイルくん)
B-3 『都市計画 〜新・緑・活〜』(チーム B−チ3ダル)
C-5 『The Most Fascinating City "MOTEGI"』
D-5 『魅力ある都市づくり』

 プレゼンテーションが始まると、画面を見つめるお父さんやお母さんの表情が驚きに変わっていくのがわかりました。いきなり文字や写真がクルクル動いたり音が出たりするのに圧倒されたのか、「スゴイねえ」とお子さんと顔を見合わせて感心しているお母さんや、フムフムとうなずいているお父さんたち。そしてそんな息子さんのプレゼン姿を嬉しそうにカメラやビデオに収めている方もたくさんいました。

 画面が切り替わるのに合わせて左右で分かれて発表したり、模造紙を掲げたり、なかには歌を歌い出すチームもあったりして、それぞれの個性豊かな『魅力ある都市づくり』に皆さん驚いたり笑ったりのひと時でした。

  詳しい発表の内容はこちらをご覧ください。上記4チームのほか、もてぎでの全チームのプレゼンテーション内容がご覧いただけます。

 発表の合間に先生から今回のもてぎ「発見・体験学習」についてのお話がありました。生徒さんたちのプレゼンテーション能力の向上はもちろんのこと、新しい友だちができたという感想が多く寄せられたことに二重の喜びを感じているというものでした。

  「最初から仲良しグループでチームを作ったらこのメンバーにはならなかったよな??」という先生の言葉に、「もうすっかり仲良しだよな!!」とでも言いたげに互いに顔を見合わせた生徒さんたちの誇らしげな笑顔。参加者の方々も皆さんニコニコ顔のプレゼンテーションとなりました。

NTS教育研究所 山本真美


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