■ お花茶屋商店街の魅力を探るグループ学習の2回目、今日は商店街の方々へインタビュー形式での再調査を行う。まずは前回構成した班に分かれて、前回欠席者などの新しいメンバーを受け入れる。2組では、前回欠席していた8人を再編入する作業となった。
■ 専門店対スーパーの価格の違いを調べた2組の男女混合班は、前回男子3人+女子2人だったが今回は男子3人+女子4人となり、男子の発言数が減ってしまう。女子は気の合う子が加わって、おしゃべりに花が咲くとともに意見交換も活発化したりと、班での役割分担に変化が出てきた。
■ 新しく加わったメンバーに、前回授業で行った商店街の魅力についての意見や、調査前に立てた仮説、グラフ化したデータなどを説明する。今回どのようなインタビューをするのか意見を出し始めるが、「そんなの行ってから考えればいいじゃん。」と答える女子もいる。確かに実際に行ってみないと分からないこともあるけれど、ここである程度の目標を定めたいところ。
■ 男女7人になったことで意見の食い違いが増え、リーダシップの所在が難しくなっている様子もあり、インタビューするべき内容がなかなか決まらない。「スーパーがひとつあればそれで品物は揃うかもしれないけれど、専門店だってちゃんと成り立っているよね?それはどうしてだろう?」とラーニングアドバイザー(LA)が問いかけて、さらに話し合いを重ねてみる。
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