まず、玉川学園前という駅名の通り、「玉川の丘」は線路を挟んだ両側に広がっています。町田市、川崎市、横浜市の3市にまたがる幼稚部から大学院までの総合学園の広さは、なんと東京ドーム44個分(56万u)!!いったいどれくらい広いのか見当もつかないほどの緑の丘に圧倒されながら小学部へと向かいました。駅から正門まで2分、さらに小学部まではゆるやかな坂をのぼりつつ7〜8分かかります。正門脇には守衛室があり、守衛の方が外に出て「おはようございます」と一人ひとりに声をかけて迎えてくれていました。
正門脇左手の大きな玉川池を眺めながら、緑の中を小学部のお子さんたちといっしょに校舎へと向かっていると、帽子をかぶったカワイイ女の子が私の顔をのぞきこんで声をかけてきてくれました。
今日は、一日、初中入試広報課の奥田晴美先生が案内をしてくださるとのことで、授業前の子どもたちや先生方の様子、校舎内を見せていただきました。以下、そちらの様子をご覧ください。