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東洋英和女学院小学部
学校説明会
2002年6月27日(木)13:00〜14:30

スケジュール
(1)13:00〜 聖歌隊による合唱
(2)13:25〜 学校紹介ビデオ「神様のために人のために」上映
(3)14:20〜 東洋英和女学院及び小学部の歴史と教育の特色 部長 寺澤東彦先生
(4) 14:05〜 入学考査について 教頭 加藤道夫先生
(5) 14:15〜 校内見学

配布物
プリント「東洋英和女学院小学部 入学考査についての説明会」、楓園(ふうえん:学院報第29&30号)、アンケート(説明会終了後提出)

販売品
学校案内一式(600円)
受付記入
なし

 地下鉄六本木駅から徒歩7分、雨にぬれた正門脇の紫陽花が美しくやさしく迎えてくれました。門を入るとすぐ左手に警備室があり、木立の向こうには一昨年できたばかりの新校舎が広がっています。大きな木々に囲まれたしっとりと落ち着いた空間がなんとも嬉しくて、深呼吸をしながら会場へと向かいました。本当にここは六本木なのかしら??とつぶやいてしまうほどです。皆さんそんなふうに思いながら歩かれたのではないでしょうか・・。

 説明会会場となる講堂は、早くからつめかけた参加者でいっぱいになっています。定刻になると、揃いのガウンをまとった5年生と6年生の有志による聖歌隊が静かに入場し、厳かで美しい歌声を聴かせてくれました。

 以下、学校紹介ビデオの内容紹介に引き続き、先生方の言葉をそのままレポートします。


●学校紹介ビデオ『神様のために人のために』より

  • 入学式(上級生のお姉さんたちが花のアーチでおでむかえ)
  • 登校風景(入学後約1ヶ月は保護者が送り迎えをする)
  • 朝のお祈りで一日がはじまる(水曜日は講堂にて全校礼拝)
  • 授業風景(歌唱、合奏、英語)
  • 楽しい給食のひと時(児童も先生も全員が食堂に集まって一緒に食事をとる。1、2年生のテーブルには6年生がテーブルホステスとして奉仕、配膳やおかわりの世話をする。こうして思いやり、奉仕の精神が自然に育まれていく)
  • 夏期学校(毎年7月下旬、軽井沢追分寮にて数日間を過ごす。同じ年齢のお友だちと24時間いっしょに勉強し食事をして眠ることで、お互いを理解し深め合うことはとても大切。特に6年生は2年生と一緒に参加することで、年少者へのいたわり、心配りなどを体験的に学習している。大自然の中で学ぶことで、すばらしい神様のお恵みに感謝する気持ちも培われていく)
  • 運動会(緑の木々に囲まれた土の校庭で競い合うなかで、助け合い、お互いに応援し合うことの大切さも学ぶ)
  • 学芸会(2年に一度)
  • 美術展、全校音楽の日
  • クリスマス礼拝(神様と向かい合う厳かな礼拝の中で、神を敬い、人を愛する精神を育む ─ 創立以来、友だちを大切にする気持ちやお互いを認め合う姿勢など、今の時代に最も必要な心の豊かさを培う教育が東洋英和には生きている)
  • クラブ活動(4年生から参加。バドミントン、バスケットボール、卓球、テニス、リズムダンス、バレーボール、サッカー、フラワーアレンジメント、料理、オペレッタ、演劇、美術、理科、手芸がある)
  • 卒業式

学院標語は「敬神奉仕」・・・ 「神さまのために人のために」
祈りではじまり祈りで終わる生活を通して、神様への畏敬の念、人へのいたわりや奉仕の精神を学んでいく。「神さまのために人のために」、これが東洋英和女学院の祈り。


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●寺澤部長先生より

 ご覧いただいたビデオは毎年少しずつ作り直しているもの。学芸会や美術展などは今年から毎年行いたいと思っている。先ほどの聖歌隊のガウンも新しくしたもの。サグラダ・ファミリアのように最終的にいつ完成するかはわからないが、これからも少しずつ手を加えていきたいと考えている。

 この六本木キャンパスには、幼稚園、小学部、中学部、高等部、法人本部、大学院、生涯学習センター、保健センター、心の相談室などがあり、横浜キャンパスには、4年制大学(人間科学部人間科学科・人間科学部人間福祉学科、国際社会学部国際社会学科)がある。

 今から118年前、2名の生徒と4名の教師によってはじまった学校は、現在、園児から院生まで4900名、教職員560名ほどの大きな組織となっている。この6月1日に学院長が衛藤瀋吉先生から船本弘毅先生へと交代した。衛藤先生は亜細亜大学で一芸一能入試をはじめ、名をはせた方。そして、当学院にやって来て開口一番「教育というのは大学生に一生懸命やってももう遅い。幼稚園や小学生の幼い時にやらなくてはダメだ!」と言われた。その後を受けた船本先生は、この3月まで東京女子大学学長をされていた方で、関西学院中高から大学・大学院の先生をされ、50年余関西学院の船本として大きなはたらきをされてきた方。牧師先生でもあるので、これによって英和の宗教教育が一段と豊かな展開を見せるのではないかとそのご指導を大いに期待している。

 小学部の校舎は、まだ出来上がって2年経っていない。一昨年9月よりこちらでの生活が始まり、ようやくこの建物に馴染み、その機能を充分引き出すべく様々な試みをしているところ。延べ床面積も旧校舎の2倍くらいになったので、のんびりゆったりとした生活空間、学習空間が確保できた。この講堂の天井は少し低いが音響はよい。講堂の下(地下)に天井高10mの体育館があり、2階には明るい食堂がある。かつて食堂は地下にあったが、光と風と緑を豊かに体感できるように2階に移した。教室ももちろん広くなり、教室と教室の間にはワークスペースを設けた。教室の後ろの壁が可動式の間仕切りになっており、2つの教室をひとつにすることも可能で、3通りの使い方ができる。また、この建物を作る時に、樹齢150年の楠をどうしても切らなくてはいけなくなり、泣く泣く切ったが、切り株部分を正門正面の植え込みの中に残すことができた。材木として使えない部分は、モニュメントとして残し、子どもたちには防臭・防虫剤として使えるようにおがくずを小分けにして家へ持って帰ってもらった。ホワイエや昇降口のテーブルもこの楠で作ってもらったもので、まだあと10数卓できることになっている。校内見学の際にぜひ見ていただければと思う。

 創立当時は鹿鳴館外交の時代でもあり、宣教師が作った学校は子どもたちが英会話に巧みになることや欧米の生活習慣になれるなど、不平等条約を改正するために日本が力を上げた時期であり、当時のミッションスクールは波に乗ってどこも隆盛を極めた。この鳥居坂通りも送迎の人力車でごった返したという記録も残っている。やがて、華族女学校ができた頃にはだんだんと生徒数が減り、キリスト教に対して風当たりの強い時代がやってきたが、宣教師たちはこれで本来の教育ができると少しも悲観しなかった。ますます時代は暗くなり、宣教師総引き上げ、学徒動員、学童疎開、キリスト教儀式の禁止、宗教教育の禁止というなかで、その当時東洋英和女学校と東洋英和学校という男子校があったが、男子校の方はキリスト教と決別した。これが今の麻布学園である。しかし、4回にわたって校長を務めたミス・ブラックマンという宣教師はキリスト教を捨てることを潔しとしなかった。彼女は東京女子大学の創立にも関わり、初代理事長をされた方で、東洋英和や東京女子大の生徒たちを授産施設等に連れて行き、見学させ、奉仕させ、献金させるという、今から90年近く前にボランティア活動の先例をつけていた偉大な教育者であり社会事業家である。私たちは常にミス・ブラックマンの行ったところを原点として私たちの教育の展開を図っていかなければいけないのではないかと強く感じている。

 根幹にあるのはキリスト教教育。入学してからキリスト教のことを学んでもらうが、宗教について問うこともないし、教会学校の紹介状等も関係ないので心配しないでほしい。

 教育目標は「敬神奉仕」=神様のために人のために。やがて子どもたちは成人し、結婚して母となるわけだが、その時にキリスト教の情操、倫理をもって子どもを育てることがとても大切だと思っている。今、地球そのものがかかえているたくさんの問題は人間の問題だが、解決困難なことがある。食糧、人種差別、環境破壊、核兵器、人口の問題などたくさんの問題があるが、これだけ文明が進み、高度な文化を持ち、高い学問水準にありながら問題解決ができないということは、学問の力ではなく、心の問題、魂の問題、良心の問題であると思う。朝夕、賛美歌を歌い、聖書を読み、お祈りをして神様と向かい合って今日一日の生活はどうであったのか、お友だちに対して、家族に対して、自分に対してどうであったのかを考える時間がとても大切だと考えている。

 小学校教育の中心は、(1)集団の中での生活の仕方、(2)お友だちとのまじわり方(共生)、(3)基礎的な学力の3点に集約できると思う。小さい時のしつけが大事であると先ほどの衛藤前院長のお話にもあったように、私自身も31年間中・高等部にいて、6年前に小学部にやってきたが、やはり考えたのはそのことだった。「あいさつをきちんとしよう」「やさしい言葉づかいをしよう」ということを就任以来言い続けてきた。あいさつがきちんとできるかどうかは日本においても国際社会においてもとても大切。あいさつや礼儀作法は人間が生まれた時に遺伝因子に組み込まれていないため、子どもたちには面倒くさいもの。野生動物にはどうしたら生きのびられるかという要因が本能のなかにたくさん組み込まれているが、人間は日本では二十歳にならないと一人前として扱われない。しつけや言葉などは幼児期のひとつの文化としてきっちりと身につけさせないと、先に行ってから本人が困ること。今、教育の中では、子どもの人権や個性を尊重し、自由にのびのびいきいき、ということがキーワードになっているが、個性の尊重を徹底したら学校教育は成立しないと思う。価値観の多様性は大人になれば必要だが、子どもの世界では何が大切なのかをきっちりと教える優先順位があると思う。「礼儀正しいあいさつ」や「やさしい言葉づかい」は東洋英和を東洋英和たらしめる大事な要点であると思っているので、しつこいくらい繰り返し話をしている。押しつけてでも身ににつけさせなければならないことがあることも英和の基本的な前提として理解してほしい。

 そういう意味で意を強くした書物がある。アメリカのロバート・フルガムという牧師の『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ(河出書房新社)』という本である。何でもみんなで分け合うこと、ズルをしないこと、人をぶたないこと、使ったものは必ず元に戻すこと、散らかしたら自分で後片付けをすること、人のものに手を出さないこと、誰かを傷つけたらごめんなさいと言うこと ─ これらは幼稚園で必要なことであると同時に家庭や社会、国家間の行政にもそのまま当てはまる。だとすれば、幼稚園の時に、小学校低学年の時にこれらのことをきっちりと身につけさせなければならない。これを社会や国から負託されているのが小学校ではないかと思う。家庭によってはなんでも自由にのびのびと、小学生の子どもを今まで一度も叱ったことがないという家庭もある。のびのびはよいが、天真爛漫も言葉を変えれば傍若無人ということになりかねない。こうした教育は家庭でも社会でも難しいが、小学部の教育コンセプトにもある「家庭と学校との緊密な連携」を取りながら手をたずさえてあたっていきたいと思う。

 6年前に小学部に来るまでは中高部にいたが、その時のことを振り返ってみると、英和の下から来た子どもたちはおしなべて穏やかでやさしく、明るく気持ちのよい子どもたちである。中学部は外から120名、下から80名となるが、この下からの80名が命運を担っていると言ってよいほど。2回ほど中1の担任をしたが、外からの子どもたちは同じ小学校の子はひとりかふたりくらいしかいないので、お友だちとぶつかった時もすぐに誰かなぐさめてくれるということがないが、そんな時に決まって声をかけるのが下からの子どもたちだった。やさしい心遣い、気ばたらきがサッとできるのは下からの子どもたち。小学部に来て、給食の際に1、2年生のテーブルホステスをする6年生たちを見てなるほどと思った。牛乳をこぼしたり、もどしたりした時も嫌な顔をせずに面倒を見ている。自分たちもそうしてお姉さんたちに面倒を見てもらった経験があるから、自然とやさしい心遣い、気ばたらきができるようになっていくことがわかった。


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■ 少子高齢化など様々な大波の中で、どの私学も生き残りをかけて頑張っている。英和でも小学部の子どもたちの幸せのために、昨年より4年生以上を教科担任制とした。

■ 6年生は2月1日に外部の子どもと一緒に入学試験を受けるが、今年度の成績は4教科とも今までになくよい成績であった。ここの教師としての30年の経験では、下からの子どもたちは国語の力がとても優れていると思う。1点を争う勉強はしていないが、このよい成績を維持できるようにしていきたいと考えている。

算数と国語については、内容を削減しない(古い教科書を使って中身の濃いものを)

算数科は3年生以上はチームティーチングを採用

■ コンピュータ教育は昨年6月(3年生以上)から始めた。よその私学はおしなべてスペシャリストが指導を担当しているが、英和ではコンピュータの指導は担任が担当し、プロは補助にまわってもらっている。これは大きな特色といえる。

追分の夏期学校では6年生と2年生がいっしょに生活する(今年で3回目)。6年生は同じ学年で行くとリーダーシップを発揮できる子どもは限られるが、2年生といっしょだと皆がお姉さんとしてしっかり面倒を見たり生活ができる。2年生もお姉さんに笑われないようにしっかり自分のことは自分でやれるようになる。最終的には3学年でやれたらいいと考えている。

警備員&監視カメラで子どもたちの安全を守っている(麻布警察とも連絡をとりながら)

■ この4月から「父の会」を立ち上げた。「母の会」は80年以上の長い歴史があり、いろいろな面で学校をサポートしていただいている。様々なお仕事に就かれているお父さまたちの力を小学校の教育現場にぜひということで、昨年から会合を持ってこの春「父の会」を立ち上げることができた。「学校行事をサポートする分科会」「情報教育を推進する分科会」「文化的なレベルを高める分科会」などができ、さっそく5月の運動会で撮影(公式写真班・ビデオ班・デジカメ班に分かれて)を担当していただいた。これから総合の時間で子どもたちが学校から離れていろいろなところで体験をしていくが、その際もお父さまたちの支援がいただけると嬉しく思っている。

■ 高等部は、東京近郊で現役の合格率としては十指に入るが、あまり受験指導はしていない。例年2割ほどが浪人して第一志望合格を目指す。

■ 大学の就職率は97%(昨年は98%)。超氷河期の中では素晴らしい就職率であると思う。短期大学の時の先輩たちがそれぞれのところでよい働きをしていることが後輩たちに恩恵をもたらしているということだと思っている。

●加藤教頭先生より入学考査について

<入学後の具体的な生活について>

  • 創立以来土曜日は休み(日曜日は教会学校に出席してもらうことになる)
  • 始業時間8:15、下校時間13:40(2期制となり、1年生は9月までは13:40、9月以降の水曜日のみ14:30)
  • タレント活動の禁止
  • 車による通学の禁止(通学時間は1時間程度までが望ましい)
  • 入学後の一時退学、転入学については、3年以内は復学が可能(入学してから1年生の夏期学校までいること、6年生の7月1日までにもどることが条件)それ以外の場合は、国内では2年間、海外では3年間の一時退学を認めている
  • 編入試験は、新3年生と新5年生の方に空席があった場合のみ実施

<入学願書について>

  • 家族写真はスナップ写真でよい(家族がはっきりわかればどんな写真でも可)
  • 細かいところの記入もれに注意してほしい
  • 健康調査票は近親者以外の医師の診断書を
  • 三種混合(予防接種)などについては、母子手帳等を見ながら正確に記入してほしい
  • 出願すると面接日時と「本校志願にあたって」というB5版の用紙を配布するので、必ず記入して提出してほしい(郵送提出がどうしても間に合わなければ、10月4日(金)中であれば窓口でも受付可能)
  • 児童・保護者面接は急な出張や単身赴任等で三者がそろわない場合は、証明書等を提出してほしい
  • 面接日は10月7日(月)以降、原則として受付順になるが、どうしても都合が悪い場合には受付を一旦はずれて都合のよい日時に合わせることも可能(土曜&祝日は9:00〜、月水・金曜日は13:00〜の面接となる)
  • 生まれ月については、じゅうぶんに配慮した採点基準をとる
  • 入学考査 2002年11月1日(金)出校時間は10月17日(木)発送の往復はがきに て連絡予定なので、22日(火)までに届かない場合は電話で連絡してほしい
  • 合格発表 2002年11月4日(月)15:00〜16:00 講堂入口のピロティに掲示
  • 入学辞退の場合は必ず電話連絡を入れてほしい

 以上で説明会は終了し、アンケートを提出して校内見学へと向かいます。質問がある方には個別に対応をしてくださっていました。



■校内見学■


●説明会会場となった講堂とその手前の明るいピロティ

●2階にある食堂は明るくて緑もいっぱい見えます。

●階段ホールにもステンドグラスが。廊下のお花もきれいです。

●生徒さんが描いたお部屋案内!!とってもカワイイですね。

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●図書室も明るくてゆったりとしています。

●校内のあちらこちらに広いゆとりのスペースを発見。とてもステキな空間ですね!!

●白木のテーブルは切り倒した楠から作られたものです。

●教室には先生のお仕事机もありました。生徒さんの机はこんなふうに開きます。

●教室と教室の間のワークスペースとそれを取り払った状態の教室

●教室前の廊下にもステキなスペースがありました!!

●廊下は生徒さんの作品でいっぱい!!

●2つある広い英語室。普通教室とはまったく違う雰囲気ですね。

●理科室も明るくてきれい。水槽にはメダカがたくさん泳いでいました。

●2階のベランダから校庭を見たところ。木の根元にはたくさんの切り株がありました。お天気のよい日にはみんなで腰かけているのでしょうね・・。

●講堂の下(地下)にある体育館と古い制服を入れる箱

●土の校庭はとても広く、緑も豊かです!!

●これが正門正面の植え込みにある「楠」の切り株??

 6年前に中高部から小学部へいらしたという校長先生のお話は、その東洋英和での30年以上の経験や想いがたくさん詰まったとても具体的であたたかなお話でした。「低学年のうちに身につけさせなければならないこと」の重要性がひしひしと伝わり、それが「子どもたち自身の幸せのため」ということが何よりも心に残りました。光と緑と風を豊かに体感できる、本当にどこへ行っても明るい校舎にも感動!!そして何より嬉しかったのは、校内見学の際に、明るく「こんにちは」とあいさつをしてくれた生徒さんたちのきらきらした笑顔でした。「礼儀正しいあいさつ」や「やさしい言葉づかい」が風にのってやさしく聞こえてくる、そんな心地よさにつつまれた学園でした。

NTS教育研究所 山本真美


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