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■ 少子高齢化など様々な大波の中で、どの私学も生き残りをかけて頑張っている。英和でも小学部の子どもたちの幸せのために、昨年より4年生以上を教科担任制とした。
■ 6年生は2月1日に外部の子どもと一緒に入学試験を受けるが、今年度の成績は4教科とも今までになくよい成績であった。ここの教師としての30年の経験では、下からの子どもたちは国語の力がとても優れていると思う。1点を争う勉強はしていないが、このよい成績を維持できるようにしていきたいと考えている。
■ 算数と国語については、内容を削減しない(古い教科書を使って中身の濃いものを)
■ 算数科は3年生以上はチームティーチングを採用
■ コンピュータ教育は昨年6月(3年生以上)から始めた。よその私学はおしなべてスペシャリストが指導を担当しているが、英和ではコンピュータの指導は担任が担当し、プロは補助にまわってもらっている。これは大きな特色といえる。
■ 追分の夏期学校では6年生と2年生がいっしょに生活する(今年で3回目)。6年生は同じ学年で行くとリーダーシップを発揮できる子どもは限られるが、2年生といっしょだと皆がお姉さんとしてしっかり面倒を見たり生活ができる。2年生もお姉さんに笑われないようにしっかり自分のことは自分でやれるようになる。最終的には3学年でやれたらいいと考えている。
■ 警備員&監視カメラで子どもたちの安全を守っている(麻布警察とも連絡をとりながら)
■ この4月から「父の会」を立ち上げた。「母の会」は80年以上の長い歴史があり、いろいろな面で学校をサポートしていただいている。様々なお仕事に就かれているお父さまたちの力を小学校の教育現場にぜひということで、昨年から会合を持ってこの春「父の会」を立ち上げることができた。「学校行事をサポートする分科会」「情報教育を推進する分科会」「文化的なレベルを高める分科会」などができ、さっそく5月の運動会で撮影(公式写真班・ビデオ班・デジカメ班に分かれて)を担当していただいた。これから総合の時間で子どもたちが学校から離れていろいろなところで体験をしていくが、その際もお父さまたちの支援がいただけると嬉しく思っている。
■ 高等部は、東京近郊で現役の合格率としては十指に入るが、あまり受験指導はしていない。例年2割ほどが浪人して第一志望合格を目指す。
■ 大学の就職率は97%(昨年は98%)。超氷河期の中では素晴らしい就職率であると思う。短期大学の時の先輩たちがそれぞれのところでよい働きをしていることが後輩たちに恩恵をもたらしているということだと思っている。
●加藤教頭先生より入学考査について
<入学後の具体的な生活について>
- 創立以来土曜日は休み(日曜日は教会学校に出席してもらうことになる)
- 始業時間8:15、下校時間13:40(2期制となり、1年生は9月までは13:40、9月以降の水曜日のみ14:30)
- タレント活動の禁止
- 車による通学の禁止(通学時間は1時間程度までが望ましい)
- 入学後の一時退学、転入学については、3年以内は復学が可能(入学してから1年生の夏期学校までいること、6年生の7月1日までにもどることが条件)それ以外の場合は、国内では2年間、海外では3年間の一時退学を認めている
- 編入試験は、新3年生と新5年生の方に空席があった場合のみ実施
<入学願書について>
- 家族写真はスナップ写真でよい(家族がはっきりわかればどんな写真でも可)
- 細かいところの記入もれに注意してほしい
- 健康調査票は近親者以外の医師の診断書を
- 三種混合(予防接種)などについては、母子手帳等を見ながら正確に記入してほしい
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出願すると面接日時と「本校志願にあたって」というB5版の用紙を配布するので、必ず記入して提出してほしい(郵送提出がどうしても間に合わなければ、10月4日(金)中であれば窓口でも受付可能)
- 児童・保護者面接は急な出張や単身赴任等で三者がそろわない場合は、証明書等を提出してほしい
- 面接日は10月7日(月)以降、原則として受付順になるが、どうしても都合が悪い場合には受付を一旦はずれて都合のよい日時に合わせることも可能(土曜&祝日は9:00〜、月水・金曜日は13:00〜の面接となる)
- 生まれ月については、じゅうぶんに配慮した採点基準をとる
- 入学考査 2002年11月1日(金)出校時間は10月17日(木)発送の往復はがきに
て連絡予定なので、22日(火)までに届かない場合は電話で連絡してほしい
- 合格発表 2002年11月4日(月)15:00〜16:00 講堂入口のピロティに掲示
- 入学辞退の場合は必ず電話連絡を入れてほしい
以上で説明会は終了し、アンケートを提出して校内見学へと向かいます。質問がある方には個別に対応をしてくださっていました。
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