2002年入試特集入試速報>入試インタビュー(2002/2/8)

■□■ 八雲学園中学校 ■□■

八雲学園の魅力

■ 横山先生から八雲学園中学入試の結果についてお話を伺った。「今年の応募者は昨年に比べて減りましたが、それは去年まではバラエティに富んだ成績の幅の子供たちが受験してくれたのですが、今年は成績を考慮して慎重に選択する傾向があったからだと思います。これはしかたがありませんが、あまり過去の成績を気にせず本番で力をだすぞという気持ちでどんどん挑戦してほしいです。多様な性格や考え方を持っている子供たちに入学してきてほしいのです。」

■ 実際、いろいろなことに興味と好奇心を持てる子は、ぎりぎりで入学してきても、6年間の八雲学園のさまざまな教育活動に積極的に参加し、才能を伸ばしていけるそうである。八雲学園は中学を開催していよいよ7年目。6年間の試行錯誤の成果が出る。

■ しかしながら、実はその成果は、今まで完全にオープンにされてきた。だから学園を訪問するたびに、生徒達の成長ぶりに感動してきた。英語劇やアメリカのサンタバーバラのケイトスクールとの国際交流、スピーチコンクール、文化祭、運動会、ボランティア、もちろん修学旅行などと数多くのイベントで生徒1人ひとりが様々な役割を体験している。

■ アクティブな学園生活こそ、生徒1人ひとりの才能や発想を豊かにする大きなきっかけである。この1人ひとりの才能や発想を現実化するための中高一貫プログラムをもっと強化し、「さらに魅力ある学校をつくるステージを再び迎えました。今年もいろいろおもしろいチャレンジをします。ぜひまた見学にきてください。」と信頼できる横山先生の言葉を聞くことができた。





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