2002年入試特集入試速報>入試インタビュー(2002/2/12)

■□■ 千代田女学園 ■□■

千代田女学園

 数ある学校の中から千代田女学園を選んで受験してくれたなぁ、というのが本音です。入試の手伝い生徒には、自分が受験生だった時にしてもらってうれしかったことをしてあげてね、とだけお願いしました。今年から面接を廃止しましたが、昨年まで、ほとんどの受験生が学校を訪れた際の先輩方が優しかったということを志望動機にしていました。相手が喜ぶことをしよう、という生徒の気質は先輩から後輩へ脈々と続いています。それこそが「千代田はあたたかい、1人1人を大切にする学校だ」と評判をいただいている理由なのではないかと思っています。

 私はクッキング部の顧問をしていますが、クラブの生徒たちが「何か私たちにできることはなぁい?」と聞いてくれた一言があのクッキーになりました。

 普段の生徒たちとの関わりは、ベタベタ仲良し、という感じでしょうか。たくさんの教員の目が1人1人の生徒に向かっています。例えばある日髪の毛をカットしてきた生徒がいて、朝礼で担任から声をかけられたのをはじめに、授業で他の教師に会えば何か言われ、昼休みに歩いていればまた違う教師から「あれ?髪形変えたんだね」と声をかけられ、そんなことから「私は色々な先生方から注目され、見てもらっているんだなぁ」と気づかされたそうです。なかなか難しい年頃でもありますから、こういった身近さ、のようなものがうるさく感じることがあったとしても、6年間を千代田で過ごした生徒は一様に「あったかい学校だ」と口をそろえます。

入学広報部 大山亮子





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