2001年7月8日公開模試速報 〜志望校登録状況を読む

◆男子は偏差値50以上の学校は優勝劣敗が顕著に!

◆50以上の偏差値の集計を見ると人気校と不人気校の差が顕著に出ています。

◆特に開成や慶應が人気になっている。慶應は昨年も人気がありましたが、今年も人気に。

◆また中堅校では二次や三次が人気になっている。栄光も今年はチャンスか?!

◆栄光の影響ではないと思いますが、逗子開成と公文が意外と苦戦している。実際に9月の公開模試以降、特に10月以降は受験生が現実を熟考し始めるので挽回すると思いますが・・・


◆女子は全体的に苦戦?!

◆女子は軒並み人数が減少傾向にあるようです。ただこれは入試の新設などの影響もあると思われます。その中で共立女子・大妻・洗足は今年も人気になりそう。

◆上位校では慶應の人気は高そう。また横浜共立は昨年以上の勢いが・・・横浜雙葉に流れた受験生のゆり戻しか??またフェリスの苦戦の分が横浜共立に回っているのかもしれません。

◆女子も男子同様に湘南エリアの学校が苦戦している。鎌倉女学院・公文・北鎌倉がちょっと減少気味。


◆他社の模試の状況や結果がまだ出揃っていないので、何ともいえませんが、今年の中学受験者人数は昨年並みかもしれません。

◆確かに公開模試の人数は増えていますが、それは日能研生が増加している要因が大きいので、全体としては横ばいになるのではと予想しています。

◆ところで、塾申込みの人数が減って個人の申込みが増えているのは中学受験の塾に通わずに「個別指導」「家庭教師」「補習塾」の生徒で中学受験に興味がある家庭が申し込んでいるからかもしれません。



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