| 2001年入試特集>入試速報>入試インタビュー(2001/2/13) |
| ■□■ 女子聖学院中学校 ■□■ |
| 女子聖学院中学校 木村校長補佐先生 うちは2年前から比べたら上がっていますが、今年の応募者数は下がっているんですよ。 でも嬉しいのは、入試の面接のとき、本番のとき、ガイダンスのときの保護者の方々を見ていると、女子聖のことを評価してくださっているという感じがしたことです。 理解の深い方が来てくださっている。直前に志望校を変えた方たちもいたと思いますがやはり、理解をしてきてくださってきていて、雰囲気が良かったと思っています。 先週の土曜日がガイダンスだったのですが、同窓会の方たちがいろいろとグッズを販売します。その同窓会の方たちが同じ感想を持っています。お金を介して直接やりとりすると、人間地が出るものですが、新入生の親御さんの感じが良くて、同窓会の皆さんも大変好印象を持っています。 ただ手ごろな学校という意味で選んでくださっているわけではないというのが嬉しいです。 この何年かの入試広報の成果ということだといいんですが・・・ 試験自体については、算数の平均点が去年より低いですが、これは難しい問題を敢えて出したので、そうなると予想はしていました。うちの色彩を出した問題を出題しました。昔から傾向として、動きが多い問題、変化-例えば図形が移動するとか、時間でシュミレーションする問題をずっと出してきています。 受験生の皆さんにはとっつきにくかったのかもしれないなと思っています。 国語は「聞き取り」問題を毎年出しています。細かい分析は出ていないのでなんともいえないのですが、すが、昨年とそう差は出ていない印象を受けました。練習したかどうかで、受験生の中に少しは差があるようですが。 今後のカリキュラム改定などについては、私たちは91年のカリキュラム改定は間違っていなかったと思っていますので、2002年もそれを一層深めてゆくやりかたでゆこうと思っています。なぜ勉強するのかとか、そういうことを考えさせたい。文部省の言っているような総合学習ということではなくて、キリスト教を通した人間教育の中で自然に生徒たちが学習に取り組んでゆけるようなことが、やはり今の子には必要だろうと思っています。 |
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