2001年入試特集入試速報>入試風景(2001/2/1)

■□■ 八雲学園中学校 ■□■





2001年2月1日八雲学園入試
  ― 生徒が集まる学校の法則


[1] 先頭に立つリーダー。
[2] 文化創出の力。
[3] 若い力の活用。
[4] 非日常空間演出力。
[5] 一客一亭の交流。
生徒が集まる学校には、教育理念や目標が明解で、それを先頭にたって実践する校長が必ずいる。

近藤校長もその一人。入試当日若い先生方といっしょに校門の前で受験生を迎え入れる。この日から6年間、校長は毎日生徒の前に姿をあらわし、わかりやすく生徒に話しかける。生徒ばかりではなく、先生方とも朝から夜中までいっしょに教育について語り合う。


花を愛でる心は、
文化を生み出す泉となる。
花であふれる八雲学園。


受験生と保護者をもてなす心が、要所要所で迎える先生方の姿に現れる。
一客一亭の心に、心和みつつも、どこか厳かな気持ちにさせられる。
すべての先生がトランシーバーを持ち、情報を交換し合う。
細心の心遣いに頭がさがる。


AO入試や推薦入試で、すでに大学に進学を決めた
高校3年生も受験生や保護者をもてなす。
安心感がただよっているのはそのせいか。
待合室は花で飾られ、心和む音楽が静かに流れている。
生徒と教師は保護者をお茶でもてなす。
校門から緊張して待合室にはいると安心空間が広がる。





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