2001年入試特集入試速報>入試風景(2001/2/3)

■□■ 明治大学附属明治中学校 ■□■






2001年2月3日
明大明治入試風景


お茶の水駅から続く親子の列が、ぞくぞくと明治大付属明治中へ向かう。
そして元気な学ラン姿の生徒たちの案内の声で、次々と明明のシンボル「男坂」へとすいこまれてゆく。


写真は男坂の案内板。
筆の跡もマッチしてなんともいえない雰囲気をかもしだしている。

何だか男坂は別世界への入口のようだ。
一段一段降りるごとに心の世界が開けていく。

・・・しかし、その坂の下にはずらっと塾関係者の握手、声援の嵐が待っていた。みんなの目がこちらを見ている。

門を一歩くぐると、案内のテントが設置されていて生徒が元気よく「おはようございます!」と声をはりあげていた。



そしてここへたどりつくために、その精神世界への入口「男坂」を神妙な顔の受験生が次々におりてゆく。
その頭上をまたがる空中廊下の上には、すでに親と別れ教室に向かう受験生の姿が続く。
空間と空間が交差し、更に不思議な空間が出来上がっている。

別室では、心配気な顔をした父兄たちがじっと待っていた。



さすがに受験生たちは緊張しているようだ。親にぴったりとよりそって教室を確認している。

・・・・ここで、あまりの寒さに火鉢で暖をとる生徒たちの姿を発見した。先生も彼らのために、「おう、そこ火が弱まっているぞ」とはさみを持って一緒に火鉢をのぞきこんでいる。


・・・・そしてこれは受験生の二ヵ月後の姿なのだ!





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