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ホーム教育を考えよう:校長先生の教育メッセージ東京女学館中学校




東京女学館中学校 学校長 福原孝明

 東京女学館は、明治21年(1888)の創立以来、女子の高等教育機関として多くの皆さまから高い評価をいただいてまいりました。110余年に渡って培われてきた伝統は、「高い品性を備え、人と社会に貢献する女性の育成」という本校の教育目標や21世紀における東京女学館の教育の指針となる「ミッション・ステートメント」に脈々と受け継がれています。

 今、日本の教育は大きな転機を迎え、学校を取り巻く環境は大きく変化してきています。こうした中で、東京女学館も私立の女子校として、独自の校風を尊重しながら、新しい時代のニーズに応じた教育活動を展開していくことが求められています。

 東京女学館は、人としての品性を重んじながら、女子校としての特性を活かして女性のリーダーシップ教育に力を入れるとともに、広く国際社会で活躍できる女性の育成を目指して英語教育も充実させています。また、総合的な学習の時間を利用して、生徒自身が主体的に学ぶ姿勢を身につけることに努めています。

 なお、平成16年4月からは、国際学級を併設し、多様な文化を持つ子供たちが共に学びあう環境を整えつつあります。

 私たちは、輝かしい青春の一時期を東京女学館で学ぼうとするお嬢様一人一人が、落ち着いた環境の下、有意義で充実した6年間を過ごし、大きく成長して、次のステージへ羽ばたいていけるよう全力で支援することをお約束いたします。
学校HP:http://www.tjk.jp/mh/
2005年学校案内パンフレットより)



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