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本校は「新時代の社会で活躍し、貢献できる自立した女性の育成」をめざし、2001年4月、中学を再開しました。
私たちが生きる21世紀は、女性の活躍の場は、日本だけにとどまりません。次代を担うみなさんには、「共生の思想と異文化で生活する力」「国際社会で通用する専門知識や資格」「使える英語」の3つがより一層求められるようになってきます。
外国の人々と共に生きていかなければならないわけですから、まずはお互いの国の習慣や文化の違いを理解し合う、そういう姿勢が必要です。また、国際社会で貢献するには、やはり専門知識・技術・資格も身につける必要があります。さらに、現代はインターネットの時代です。世界中のホームページを見たり、電子メールで海外の人たちと交流するには、当然英語を使います。その時に、実践的で高度な英語力を身につけていれば、相手の文化を理解し、日本のすばらしい文化を相手に伝えることもできるのです。英語は情報を得たり伝えたり、コミュニケーションを取るための手段として必要不可欠なのです。
地球上の人々が共生し、平和で人類がすばらしい発展を遂げる、そうした国際社会を作っていかなければなりません。そのためには、日本がどのように世界の人々に貢献できるのか、我々は6年間を通じてみなさんとともに考えていきたいと思います。
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