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ホーム教育を考えよう:校長先生の教育メッセージ文化女子大学附属杉並中学校




文化女子大学附属杉並中学校 学校長 野原 明
message

 21世紀の学校教育は大きく変わろうとしています。本校も、<21世紀に生きる福音的学園>をめざして新しく再構築された<教育理念>のもとに、中高一貫教育の中で次の<4つの心>をもった人間を育てていきたいと考えています。

1. 神に<祈る心>をもった謙虚で内面的深みのある人間
2. 何事にも<学ぶ心>を大切にし、チャレンジ精神をもって自分の可能性を大きく開花させようとする人間
3. 自分の属する集団を大切にし、価値観の異なる人とも隔てなく<交わりの心>をもって接することのできる人間
4. 困っている人や弱い立場にある人に対して即座に手をさしのべられる<奉仕の心>をもった人間

 本校では、現在、校舎の建て替え事業に着手しておりますが、私どもは、再構築された<教育理念>に基づいて、新校舎建設の基本構想の根幹に「ひとりひとりを大切にした心の教育の充実」と「自律した学びの姿勢を養う教育の実現」を捉えました。2006年4月に新校舎と新聖堂が、2007年4月に新講堂と新グラウンドがそれぞれ完成した暁には、これまで以上に、カリタスのよき伝統の上にカトリック学校としてのアイデンティティを確立し、上記の<4つの心>をもった人間の育成に取り組んで参りたいと存じます。
 新入生の皆さんには、中学校2年生の4月から新しい校舎で学んでいただけることになります。

学校HP:http://www.caritas.ed.jp/
2005年学校案内パンフレットより)



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