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この指とーまれ! 幼い時に河原でトンボに言ったことば。この指とは、浦和実業学園中学校を。トンボとは、小学6年生の諸君を指す。今、ここ南浦和に産声をあげた浦和実業学園中学校。皆で新しい学校に夢とロマンを託し、それを実現させる浦和実業学園中学校。第一期生として、すべてが新しい中学校に自分の人生を賭ける価値ある浦和実業学園中学校。『常に生徒と共に、常に先生と共に、常に学校と共に』、これが、理事長九里聰一郎先生の教育信条である。校長もまたしかり。皆で未来の扉を開き、成就感・満足感を味わいたい。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道か知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない。二度と歩めぬかけがいのないこの道。広い時もある。せまい時もある。登りもあれば下りもある。これが正しく人生そのものである。学校は活気に溢れ、授業中は、先生の大きな声、そして質問する生徒の声。放課後は、校庭に、体育館に所狭しと跳びまわる生徒の声、顔そして姿。片や教室に目を向けると補習をしている先生と講義を受ける生徒の姿。真剣そのものである。学校は楽しい。厳しさの中に夢とロマンが内在している。文章の最初に記した『この指とーまれ!』。是非、浦和実業学園中学校という指にとまり、青春を謳歌しようではありませんか。自身の幸せのために。
夢とロマンのある浦実中! |