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 会員数 80 名弱(2008年6月現在)

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  【会長】
京北学園 川合 正 校長先生

三重県生まれ。
現在、京北学園学校長、東洋大学非常勤講師。
97年第46回読売教育賞優秀賞、99年第48回読売教育賞最優秀賞。2000年には第15回東書教育賞で優秀賞を受賞。
著書は、『子供の成長 教師の成長―学校臨床の展開(東大出版2000年1月刊、分担執筆)『いま、子供たちが変だ―親子の会話を取り戻すために―』(丸善ライブラリー2001年2月刊)など。教育関係の論文多数。



 



  【副会長】
共立女子学園 渡辺 眞人 校長先生

現在、共立女子中学高等学校教諭
寫壇太陽・日本石仏写真家協会
東京私立中高協会生徒写真・美術展運営委員長
日本地理学会 人文地理学会
社会福祉法人向日葵会理事。
著書は、寫壇太陽編『石仏を撮るPART2 閼伽流山石仏群』(研光新社、分担執筆)、寫壇太陽編『塩の道石仏紀行』(創林社、分担執筆)、寫壇太陽編『東京の石仏』(研光新社、分担執筆)、『私学の挑戦―The授業―』Vol.1、2(銀の鈴社、分担執筆)など。



 
    【第一回定例研究会 講師】
明治大学付属明治中学校 松田 孝志 先生

1960年、東京生まれ。
日本精神技術研究所心理臨床学院研究科、筑波大学教育研究科カウンセリング専攻修士課程を修了。
現在、明治大学付属明治高等学校中学校教諭。
著書としては、『子どもの成長 教師の成長―学校臨床の展開』東京大学出版会(分担執筆)、『私学の挑戦 The授業』Volume1〜3 銀の鈴社(分担執筆)がある。
最新著書『心を揺さぶる授業 居場所づくりを支援する』
(NTS教育研究所2008年2月刊)
 



 
    【第二回定例研究会 講師】
共立女子中学高等学校 池末 和幸 先生

1969年東京生まれ
東京学芸大学初等教育教員養成課程社会科専修卒業
現在、共立女子中学高等学校地歴公民科主任
大学卒業後、私立高校に勤務、その後青年海外協力隊に参加。中国の桂林市で視聴覚教育活動を行う。帰国後、映像制作会社勤務ののち独立、フリーディレクターとなる。医学関連の映像制作を行う。
2002〜2004・2008〜 日本私学教育研究所 研究員
著書としては『新教育課程の学習プロセス・No.3「探求型」学習をどう進めるか』教育開発研究所(分担執筆)

池末和幸先生公式サイト
http://web.mac.com/kyoritsu_chimo
 



 
    【第三回定例研究会 講師】
中村中学校 梅沢 辰也 教頭先生

1960年 東京生まれ
1975年 都立目黒高校時代よりバレーボールを始める
      3年次の将来の目標は
      「全日本女子バレーの監督となり
      40歳代で金メダルをとること」
1980年 日本体育大学3年生〜八王子実践高校でコーチ3年間
      (在任中全国優勝2回)
      その後ダイエーオレンジアタッカーズのコーチ
      (監督代行・全日本ジュニアコーチ兼任)
1985年 中村学園に奉職
        (バレー部監督 〜1999年・在任中全国3位2回)
1997年 初めての担任
2005年 入学対策委員長
2007年 教頭・入学対策委員長 〜現在
 



 
    【第四回定例研究会 講師】
埼玉県立越谷高等学校 小林 昭文 先生

1952年 熊本県生まれ
埼玉県立越ヶ谷高等学校教諭(理科・物理)
元埼玉県高等学校教育相談研究会事務局長
アクションラーニング・コーチ

大学は物理学科卒業。
卒業後しばらくは空手のプロとして生活していました。
35歳で埼玉県の高校教師になり、
それからカウンセリングを学びました。
その後、キャリア教育、コミュニケーション教育等を学び、
最近はアクションラーニングを中心とした、
学習理論・技法に興味を持っています。

著書「担任ができるコミュニケーション教育」(小林昭文著/ほんの森出版)、共著「自分を発見するワークシート32」(渡辺康麿監修著/学事出版)、「心の処方せん」(渡辺ミサ・小林昭文著/二見書房)、「保護者会で使えるエンカウンター・エクササイズ」(ほんの森出版)、「自分とも友達ともポジティブ・コミュニケーション」(ほんの森出版)
 



 
    【第五回定例研究会 講師】
私立開成中学・高等学校 生田 清人 先生

1954年京都府生まれ
四谷にある雙葉学園で3年間非常勤講師をしたあと、1982年に現任校に移り、今日まで一貫して「地理」を担当して教授してきました。今年度で教師歴31年になります。
1994年から教師教育・教員養成にも関わっています。1994年から4年間、東京都立大学(現 首都大学東京)で、2001年からは駒澤大学で、社会科・地理歴史科教育法を担当(非常勤講師)しています。また、2008年から早稲田大学教師教育研究所の客員研究員としても活動しています。

著書:『地図からの発想』2005年 古今書院(分担執筆)/『地理教育講座』2009年(分担執筆)/『よくわかる地理』2009年 学研 (分担執筆)/『大学入試センター試験完全対策 地理問題集』2006年(毎年更新) 山川出版社 のほか、開成、駒澤大学での授業実践報告、論文、報告書など多数。
 



 
    【第六回定例研究会 講師】
横浜英和女学院中学高等学校 松下 豊実 先生

1964年東京都豊島区出身

数学科教諭・入試広報部主任。 1浪時代まで19年間池袋在住。大学進学にあわせて横浜市へ転居し、念願の一人暮らしを始める。
1990年4月より横浜英和女学院中学高等学校(当時の成美学園・・・1996年度より校名変更)に就職し、今年度は勤続20年目にあたる。

プライベートでは子ども3人も大きく成長し、妻とともに「年をとった」と実感中。
教員以外の前職経験あり。川崎駅付近の某会社に大学卒業後2年間勤務。川崎駅付近に数ヶ所 ある系列駐車場の1ヶ所のチーフとなる。その職種は「駐車場管理・営業・車両移動」。よって車庫入れや縦列駐車の腕前はプロ級。

分掌としては、入試広報部を勤務3年目より13年間(ラスト4年は主任)継続。2005、2006年度は広報部をはずれ、久しぶりの担任をおおいに楽しむ(横浜英和は分掌主任は担任なし)。2007年度より再び入試広報部主任を務め現在3年目。
 



 
    【第七回定例研究会 講師】
共立女子第二中学高等学校 伊藤 久仁子 先生

1965年生まれ
東京学芸大学教育学部初等教育教員養成課程国語科卒業
早稲田大学専攻科修了
上智大学カウンセリング研究所基礎・上級修了
日本私学教育研究所委託研究員(平成19年度)

【現 在】  
共立女子第二中学高等学校 教諭(国語科)
共立女子大学 非常勤講師(教職課程)

【最近の研究内容】
教科教育におけるピアサポートの活用
自己教育力を伸ばす授業デザインの開発
中高六ヵ年の発達をふまえた心理教育プログラム
私学教員のキャリア発達と学校風土

【その他】
第48回読売教育賞国語部門最優秀賞
第15回読書指導コンクール優秀賞

【主な著書】
「私学の挑戦−The授業−vol.2」銀の鈴社2004(共著)
「自分とも友達ともポジティブコミュニケーション」ほんの森出版2008(共著)
 



 
    【第八回定例研究会 講師】
白梅学園清修中学校 柴田 哲彦 先生

福岡県生まれ。
1984年3月 福岡教育大学卒。
2004年1月 白梅学園中高一貫部設置準備室室長として赴任。
2006年4月 白梅学園清修中学校開校、現在、副校長として現職。





 
    【第九回定例研究会 講師】
日本大学文理学部教育学科 教授
獲得型教育研究会代表 渡部 淳 先生


大学院の博士課程まで政治学を専攻していたが、ICU高校で100カ国の帰国生を担当し、教育学に開眼する。
この10年間は、日韓米3カ国の高校生が協同して演劇的発表を創り出す「グローバル・クラス」、日本の教師16名がNYの現地校で一斉に授業を行う「ジャパン・デー」、中高教師が自作の国際理解教材を携えて全国を授業してまわる「あかり座」公演など、数々の実験的プログラムの企画・運営にあたってきた。

著書に、『国際感覚ってなんだろう』(岩波ジュニア新書、1995年)、『教育における演劇的知』(柏書房、2001年)、『教師 学びの演出家』(旬報社、2007年)、『教育方法としてのドラマ』(晩成書房、2009年)他多数。
 



 
     
東京都立目黒高等学校 講師・美術科
中原 道高 先生


1972年から中学と高校の美術科教諭を38年間経験。
その間、視聴覚教育研究の分野で、学校へのマルチメディア導入とインターネット普及に奮闘。情報科教員養成講座講師。

2002年から「生徒参加型教育」に加わり、共著『中高生のためのアメリカ理解入門』(明石書店)作成や、この教材を携えて全国を授業してまわる「あかり座」公演に参加。
 



 
     
跡見学園中学校高等学校 教諭・国語科
青木 幸子 先生


自己の思いを言葉にし、思いを他者に届けるための表現教育の実践、とりわけオーディオ作品としてのラジオドラマ制作を核とした「声のプロジェクト」にチャレンジしている。
「聴くこと・話すこと」という対話によるコミュニケーション活動のなかから生まれるドラマ活動が、学校現場の中で人間関係を構築し、学校空間をエンパワメントするものとして<共創教育>という概念を提示し、模索している。

「表現指導における一つの実践報告〜豊かな話し言葉を求めて」「僕の話を聞いてください」(月刊国語教育研究)、「ラジオドラマ制作による表現教育マネジメント〜命をめぐる声のプロジェクト〜」(国語教育研究)、共著『相互交流能力を育てる説明・発表学習』『心を育む国語科教育をつくる』明治図書他。
 



 
   
中村中学校・高等学校 教諭・地理歴史・公民科
早川 則男 先生


筑波大学大学院教育研究科(歴史教育)修了。1987年から12年間英国の在外教育施設に勤務。長年、日英戦争和解の運動に取り組んできた。1999年から現職。中村高等学校国際コース(現在国際科)開設に携わる。第1次「あかり座」の活動から参加。獲得研メンバーとして演劇的手法の導入に取り組んでいる。

著書に『生徒とともに学ぶ戦争体験』(グローバルメディア、1999年)、『中高生のためのアメリカ理解入門』(明石書店、2005年、共著)『知っとくなっとく世界クイズ101』(日本標準、2009年、共著)など。

他に、『日本私学教育研究所紀要』等にオーラルヒストリーに関する論文を紹介している。

(参考)
・日本私学教育研究所委託研究員(2001〜06年、2008年)
・全国私立中学校・高等学校国際教育専門委員会 専門委員(2000〜08年)
・日本国際理解教育学会会員
・歴史教育者協議会会員

 



 
    【第十回定例研究会 講師】
自由学園男子部 更科 幸一先生

1971年、東京生まれ
東京理科大学数学科卒業後、帝京中学高等学校教諭を経て現在に至る
情報教育交流会やNPO法人の立ち上げ中心メンバーとして携わる
上智大学カウンセリング研究所基礎終了

【現在】
自由学園男子部 副部長 (数学科・情報科)
NPO法人エンパワーメント 副理事

【最近の研究テーマ】
思春期におけるノンバーバルコミュニケーションの有用性
情報科社会とコミュニケーションの関連性
教職員の職場におけるコミュニケーションと関係性

【主な著書】
現代社会 問題を解決するために 教育出版(分担執筆)
情報B 地球社会に生きる 教育出版(分担執筆)
他に、『東京私学教育研究所紀要』等に生徒の心身の健康に関する論文を紹介しています。



 
    【第十一回定例研究会 講師】
共立女子中学高等学校 池末 和幸先生

共立女子中学高等学校 社会科・地歴公民科(地理)教諭。
東京学芸大学卒業後、私立学校に勤務。その後青年海外協力隊に参加。中国桂林市で視聴覚教育活動を行う。帰国後、映像制作会社勤務ののち独立、フリーディレクターとなる。医学系映像制作を行う。
2005年より現職。
「机の上で悩むより、まず地図を持って現場へ行け!」をモットーに、いつも忙しく地理の現場への出かけている。
仕事ではデジタルツールを使うが、授業はアナログツールを好んで使う。朗読、絵本、紙芝居、指人形劇、ピクチャーボード、模型(零戦やSL)、実物(香辛料やサハラの砂)など、中高生の授業展開としては意外な展開が多い。
趣味はレゴブロックと40歳から始めたフィギュアスケート。
HP:http://web.mac.com/kyoritsu_chimo

【著書など】
・『新教育課程の学習プロセスbR探求型をどう進めるか』教育開発研究所(分担執筆)
・『子ども白書2008』草土文化(分担執筆)

【参加プロジェクト】
チリソースポッドキャスト配信
教師のためのボイストレーニング
日本私学教育研究所 客員研究員
 



 
     
共立女子中学高等学校 金井圭太郎先生

 共立女子中学高等学校国語科教諭。
共立女子大学非常勤講師。
学習院大学大学院博士後期課程単位取得退学。

 他校の友人たちと主宰する国語教材研究会で得たノウハウを活かし、共立女子中学校オリジナルテキストである「古典」「口語のきまり」の企画・編集に携わる。
 趣味は読書(推理小説)、水泳、食べ歩き、子どもとサッカー観戦。

【項目執筆】
『江戸の華 歌舞伎絵展』(東武美術館)、『日本説話伝説大事典』(勉誠出版)、『浮世絵大辞典』(東京堂出版)、『国語学習辞典』(日本標準)など。

【参加プロジェクト】
NHKハイビジョンスペシャル「大江戸繁盛記 謎の情報コレクター〜藤岡屋日記を読む〜」(平成15年12月5日放送)にてコーディネーターを務める。 小嵐九八郎氏著『悪たれの華』『悪武蔵』(講談社)における時代考証アドバイザーを務める。
 



 
     
共立女子中学高等学校 桑子研先生

共立女子中学高等学校 物理教諭。
東京学芸大学卒、筑波大学大学院修了後、現在に至る。

「物理」から「ぶつり」へ!をテーマとして、物理本来の素材が持つ「面白さ」を「わかりやすく」伝えることを目的として、参考書や教科書の執筆活動を行っている。また教科を超えて連携する校外での学習活動にも参加している。
趣味は文房具探しと喫茶店巡り。LAMYとMACのファン。
HP:http://kuwako-lab.com

【主な著書】
『ぶつりの1・2・3』(ソフトバンククリエイティブ)
『ぶつりの1・2・3波動編』(ソフトバンククリエイティブ)
 初学者向け、女の子向けの物理学習参考書。物理とは思えないかわいいイラストで評判となりました。 【参加プロジェクト】 ・新課程 物理 及び 物理基礎 編集委員 ・医療大学生向け 理科教科書 物理担当
 




 
    【第十二回定例研究会 講師】
芝学園 芝中学校・高等学校 技術科
寺西 幸人先生


1967年 東京生まれ
1990年より芝学園勤務
担当は技術科  技術工作部顧問
技術科は、刃物や道具の手入れを大切にしています

技術工作部の活動は、
・「国際鉄道模型コンベンション」出展
 (2000年の第1回より出展し今年第11回を迎える)
・「Honda エコ マイレッジ チャレンジ」出場 (2001年から出場)
・大型鉄道模型試乗運転など随時実施
・毎年、船を制作して海に浮かべてクラブ合宿を行うなど人が乗れる物を作ってます

プライベートでは、1歳(女)、3歳(男)、5歳(男)の父です
ボランティアで、「全国高等学校鉄道模型コンテスト」の手伝いをしてます





 



 




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