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やる気のスイッチは、こうして入れる! 「未来を生き抜く力」を与える子育て NEW!
発売たちまち大反響の『男の子がやる気になる子育て』
話題を呼びロングセラーとなっている『女の子が幸せになる子育て』
それぞれの書籍の著者であり、現役の教育者であるお2人が、
子供が本来持っている「成長しようとする力」を後押しし、本人に自信も生まれる コミュニケーションのとり方、環境の作り方を教えます。
書籍に入らなかったお話もうかがえる、貴重な機会です。
講師: 川合 正 氏(京北中学・高校 学校長 京北学園白山高等学校 学校長)
漆 紫穂子 氏(品川女子学院 校長)
日時: 2010年2月20日(土)13:30〜16:30(開場13:10)
会場: 銀座フェニックスプラザ3F (詳細はページ下へ)
受講料: 3,000円(当日、会場でお支払い下さい)
定員: 100名
進行: 13:30〜14:40 漆 紫穂子 氏
14:50〜16:00 川合 正 氏
16:10〜16:30 質疑応答
講師紹介:
川合 正 氏
1950年三重県生まれ。東洋大学大学院修士課程修了。
74年東京・文京区の京北学園に赴任。上智大学カウンセリング研究所助手を3年間、経験。人間関係能力に乏しい生徒の現実を目の当たりにして、教育改革を実施。教育に家庭の力を取り込んでいくことで学習効果を上げ、現役大学進学率が10ポイント近く上昇。
学ぶ意欲を伸ばそうとする授業、偏差値教育で自信を失いかけている生徒の自尊心を育もうとする授業などによって、読売教育賞や数々の教育賞を受賞。2001年に同学園3校の学校長に就任後、人気校となり受験生も大幅に増える。子供と向き合う実践的な教育方法について、多くの教師たちが学びにくる“先生の先生”。
漆 紫穂子 氏
東京都品川区生まれ。中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。
他校の国語教師を経て、現在、学校法人品川女子学院の校長を務める。1989年から取り組んできた総合的学校改革により、7年間で入学希望者が60倍、偏差値が急上昇したことが、教育界、マスコミで話題になった。
改革のなかでも『28プロジェクト〜28歳になったとき、社会で活躍する自分をイメージする』は生徒たちの心にスイッチを入れた。人生を自らの意志で創れるように育てている。
社会と学校をつなぐ「新しい役割の学校づくり」を目指す異色のリーダー。
◎お申し込みは、下記「かんき出版」サイトより◎
http://mail.kankidirect.com/seminar/smn_20100220.php
会場:銀座フェニックスプラザ
〒104-8139 東京都中央区銀座3-9-11紙パルプ会館
TEL:03-3543-8118 FAX:03-3543-8115
●東京メトロ銀座線、丸の内線、日比谷線「銀座駅」A12・A13出口より徒歩2分
●都営浅草線「東銀座駅」A7・A8出口(列車方向で出口が変わります)より徒歩1分
●JR山手線「有楽町駅」中央口より徒歩7分
MAP: http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html
「僕にとっての[The授業リンク] ―Pay Forward―」
[The授業リンク]の中心的メンバーの先生方とは、[CAL]からのお付き合いである。あの微笑の鬼軍曹川合先生から「次回は松田さん!あれやってよ!」とご指名を受け、心の中の呟きが「これは『タイガーマスク』の虎の穴。本当のプロフェッショナルの力がつくまで出られない!」と思わず口をついて出てしまった。これが、“ジグゾー法によるクループワーク授業”の第一回戦だった。その授業をメンバーの皆さんを生徒に見立ててワークショップ形式でまな板の上の鯉ならぬ鯛になった気持ちで、かなり気合を入れてやってみた。色々な感想・講評が終わって虚脱状態の僕に微笑みの川合先生が近づいてきて一言。「アレは松田さんだからできるんだよねぇ〜。いっぱいエネルギーも使うし。それに明治の生徒だからできるっていうこともあるよねぇ〜」これが、真剣勝負、他流試合の真骨頂であると実感したのは第二回戦“ジグゾー法によるクループワーク授業簡便法”のワークショップを終えてしばらく経った頃である。「松田さん!国語の授業で使わせてもらったんだ!」「数学の授業でも使えるって○○先生が言ってたよぉ〜」と川合先生をはじめ何人かの先生方から、声をかけていただいてからである。まさに<虎の穴><厳しい修行>である。
さて、[CAL]から進化させたと信じ期待している[The授業リンク]。何度も公立校主催の講演・研修会に壇上のこちら側・あちら側から参加させていただいた。そこに感じるのは、形とルーティンの中から自分のほしいものを掘り出す空気である。見せるための研究授業であったり、高所からのお話を拝聴させていただくための講演であったり、そこから現場で四苦八苦・試行錯誤している実践者にとって「よし!これを工夫して使おう!」というところに持っていくためには、いくつものフィルターが必要な気がしてならない。しかし、私学のそれも[CAL]や[The授業リンク]は、自由であると感じるのである。中村学園の小林先生の「あぁ〜、松田さんは生意気盛りだなぁ」それでも、ちゃんとやっていることめざしていることを温かい目で見守ってもらえている実感を抱く。また、共立の渡辺先生の「グッドバイ・チョーク・アンド・トーク」学校組織や授業に対するアカデミズムに裏打ちされた懐の深い仕掛け。こういう場をセッティングしてくださるNTSの石井さんの親身な励まし。そして、様々な私学の実態と日本の将来を見据えた見識からブレない批評をしてくださるトリニティ教育研究所の本間勇人さん。毎回顔を合わせる仲間の皆さんとの関わりがともすれば孤軍奮闘・蛸壺状態になりがちな日常の教育現場に戻った時、どんなにかエネルギーに変換されるか、僕はこういう本物の研修・研究会が楽しみでならない。あえて、生意気にも僕が[The授業リンク]の高邁な特徴を3つ挙げるとするならば、次のことになる。
I.私学には各校にスクール=アイデンティティ・文化がある。その具体化させたものの1つが授業そのもの、その授業の根底に流れる哲学、その違いを前提にしていること。
II.経験の長短深浅はあるにしても「単に教えてください」ではなく、みな打席に立つバッターで、それぞれ手弁当(木戸銭、分かち合うものを持って)で参加していること。
III.ワークショップであろうと、懇談という形態であろうと提供者(まな板の上の鯉ではなく鯛)になった人の実践からお土産として何かをつかもうとしていること。
事業仕分けで、たとえ国家予算の15%であろうと国民の目の前にさらされ、議論されたことは良いことであると考える。しかしそこからが問題である。コストと投資、目先のことと後世に責任を負うヴィジョン、優先順位をどのようにしていくかである。生まれも育ちも能力も環境も状況も異なるものがちゃんと考え、議論する、そのことが大切だと思うのである。学校のことも、授業も生活指導も次元は違うが同様であると僕は考えている。理屈と実感、技から科学的スキル、躾けることと育てること。教員でなく教師として問われていることが目の前にある。弾き出されそうだとか、誹謗中傷に意気消沈気味だとか、無力感・焦燥感に打ちひしがれているなどということがあろうと、やはり自分は教師を選び続けてきた誇りを捨てまいと考えている。
[The授業リンク]に参加する皆さん、どうでしょう。
和光高校の小林先生に刺激され“ブラッシュ=アップ リーガルマインド”と銘打った授業を2009年4月から中学3年生の公民で実施しています。近日中にその授業についてここに投稿しようと思います。もしよろしかったら、三学期に大変交通の便の悪い場所ですが明大明治中学校の僕の授業を参観してください。学習指導と生活指導のごった煮のようなまったく普段の授業をしています。当日、直接来ていただいてもかまいません。
(2009年11月29日 明大付属明治中学校高等学校教諭(社会科) 松田 孝志)
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「学力低下・いじめ・学級崩壊から学級・学校の創造へ」
2009年8月1日(土)午後1時より5時まで
早稲田大学 国際会議場第3会議室にて
「学力低下・いじめ・学級崩壊から学級・学校の創造へ」
講演1 藤田秀則氏(国際基督教大学)
講演2 内藤朝男氏(明治大学)
講演3 菊地栄治氏(早稲田大学)
この後パネルディスカッションがあります。参加無料。
詳しくは、早稲田大学教師教育研究所 http://www.waseda.jp/prj-kyoshikyoiku/ をご覧ください。
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東京大学大学発教育支援コンソーシアム
「協調学習アクションリサーチプロジェクト」
The授業リンク会員 東京大学大学院 教育学研究科 学校教育高度化専攻 博士課程 内山 仁様より東京大学で行われます教員の方を対象といたしますワークショップのご案内を頂きました。下記に詳細を記載いたしますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。(なお、このワークショップのお申し込みは下記ご案内のお申し込み先までお願い申し上げます。The授業リンクでは受け付けておりませんので、ご注意ください。)
東京大学大学発教育支援コンソーシアム「協調学習アクションリサーチプロジェクト」では、協調的な学習活動の理論に基づく学習活動のあり方を研究し、その成果を学校の先生と共有しながら育てていくために、協調活動を体験できるワークショップを定期的に行っています。
協調活動を体験できる第2回目の半日ワークショップを以下のように企画しました。
日時: 2009年5月30日(土曜日) 13:30〜17:30
場所: 東京大学 駒場キャンパス 駒場アクティブラーニングスタジオ(KALS)
アクセスマップ
http://www.kals.c.u-tokyo.ac.jp/access.html
このワークショップでは、
・さまざまな対話を通して
・新しい授業を試したくなる話題について
・いつもとは少し違った見方をしてみて
明日の活力につながるような活動を目指しています。
今回は話題として「手」を取り上げ、ひとつの題材からどれだけ多様な「教材」が生まれてくるか、協調的な吟味を通して考えてみたいと思います。学校の先生などの教育関係者、その他一般に教育に関心のある方を対象としますが、科目の担当、興味、関心に関わらず、どなたでも参加していただけます。
[お申し込み]
info@coref.u-tokyo.ac.jp宛に参加希望の日時(タイトル)、お名前とご所属、ご連絡先をお送りください。
FAXの場合は03-5841-3682(大学発教育支援コンソーシアム室)まで。
「大学発教育支援コンソーシアム推進機構」とは…
2008年11月、小・中・高等学校の先生方に東京大学から生まれる新しい考え方を発信し、みんなで教育の質を高めていこうという目的で「大学発教育支援コンソーシアム推進機構」が発足しました。「協調学習アクションリサーチプロジェクト」では現場で教える先生方を対象に、協調学習の基礎になる考え方を協調学習によって体験的に学んでもらい、実践に結び付けることを狙いにしています。「大学の知」の発信の在り方を探求する実験的試みです。英語名は
Consortium for Renovating Education of the Future、略称 CoREF
です。
Webサイト:http://coref.u-tokyo.ac.jp/
(2009年5月18日 東京大学大学院 教育学研究科
学校教育高度化専攻 博士課程 内山 仁)
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「The授業リンク」がスタートして半年が経ちました。明大明治の松田先生の授業も共立の池末先生の授業も魅力的で、参加者である我々には大いに刺激に満ちた時間になりました。しかし、なんとなく「物足りなさ」を一方で感じてもいました。それは、この授業を自分の学校で実施するとき、どんな点が参考になり、何が問題になるのか。また、この授業が年間の授業の中で、どのような位置づけで実施され、どんな力を身に付けることができるのか?などなど、「振り返り」の時間が取れていないことに対する「物足りなさ」だったのではないかと2〜3の人の指摘で思い当たりました。私(たち)が「振り返り」の時間よりも「飲ミニケーション」を大切にしていたことこそが糾弾されるべきことであったようです。そこで大いに反省し、次回10月28日、中村の梅沢先生の授業からは、学ぶ姿勢を優先したいと思っています。私と同じように「飲ミニケーション」こそを大切に思っていられる方は、少し我慢して「振り返り」が十分になされた後、時間の許す限りお付き合いください。中村学園の近辺で良い店を探しておきます。
(2008年9月26日 京北学園 川合 正)
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