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京北中学校
大学の『卒論』がやってくる!!
明石要一教授(千葉大学)と門下生の
大学の『卒論』がやってくる!!
〜大学で、どんな勉強をしているの?〜
「21世紀の教育はケイホクから」というメッセージを我々は発信しています。教育改革が叫ばれている昨今、京北学園では「積極的に学び、学習意欲を高める授業の構築」こそ何にもまして重要であると考えて実践に取り組んでいます。2学期には授業実践研究の第一人者麻柄啓一教授と伏見陽児教授の「ものを見るということ」「ものを覚えるシステム」「ものを考える」という魅力的な授業を1年の教室で展開していただき、生徒達も「学ぶ楽しさ」を体験しました。
今回は、第二弾として「大学では、何を学ぶの?」というタイトルで、千葉大学の今年の「卒論」の発表会(4人)と教育社会学の権威明石要一教授の「授業」を企画していただきました。生徒たちが、どのように大学生の授業に参加していくのか興味深いところです。また、明石教授の授業が、逼塞気味の教育に活を入れていただく端緒ともなることも期待し、教師の学びの場ともなり、今後の教育力向上にむすびつく機会にもしていきたいと思っております。今後とも京北学園の教育にご注目いただくとともに、ご指導ご協力をよろしくお願いします。
2002.2.10
京北学園校長 川合 正
☆ 2002年2月14日(木) 13:10〜15:00
☆ 京北商業高等学校1年全クラス(90名対象)
☆ 場所・・・京北学園4階3教室と視聴覚教室
☆ 13:10〜14:00 A/B/C教室にて4人の大学生が卒論内容発表(10分〜13分)
☆ 14:10〜15:00 明石要一教授の授業(視聴覚教室にて)
☆ 参観希望の方は、京北学園(03-3941-6290)までお電話ください。
京北学園(京北中学・高等学校、京北商業高等学校)
〒112-8607 文京区白山5-28-25
TEL 03-3941-6290(代表)
FAX 03-3941-6441
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