![]() |
|
| 今年も麹町学園女子の人気は上昇 |
| 2007年1月16日 by 本間勇人 |
| ◆ ちょうど一年前、麹町学園女子の人気について、本サイト(http://eri.netty.ne.jp/honmanote/sclstudy/2006/0126.htm)で語ったが、今年はさらに応募者が増える見込みだ。というのも、昨年1年間の学校説明会の参加者は毎月前年対比で倍になっているし、月を追うごとに説明会の参加者は急増しているからだ。
◆ この間の1月13日の学校説明会も、500人(252組)が参加したと聞き及ぶ。この人気の理由は、「みらい科」という麹町学園女子独自のキャリア・デザイン・プログラムの実施、少人数制習熟度別授業・講習・総合学習などのサポート体制の充実、カウンセリング体制の完備、独自の道徳教育による「こうじまちスピリッツ」の育成、茶道・華道によるユニークな教養教育の環境設定・・・などが挙げられるだろう。 ◆ しかし、何より見逃してはならないことは、授業力、教科指導、生徒指導という総合的な教師力を鍛える教員研修を計画的に実行していることである。これによって、麹町学園女子の教育の条件をPDCAサイクルでチェック・改善ができる。毎日が学園改革という学校雰囲気で満たされているのだろう。もちろん不易流行という延長線上であり、奇をてらっているわけではない。 ◆ このような教育条件の質の向上の結果、大学進学実績も躍進している。一般ペーパー試験に先んじて、各大学では自己推薦入試やAO入試が実施されているが、麹町学園女子から、早くも早稲田大学、慶応大学など多数合格者(2006年12月8日現在)が出ているのである。 |
| 私学Bracketing 目次へ |