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神奈川の私立共学校の願書受付29日現在の状況 |
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2005年1月31日 |
| ■ 1月10日前後から始まった神奈川の私立共学校の願書受付。29日現在の状況を見てみよう。
■ 2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。なお、大西学園は集計中のため、この表には入っていない。日能研の倍率速報データ(http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から作成。
■ リストのうち8校がすでに締め切っているが、山手学院、関東学院、横須賀学院は本日まで、自修館はなんと試験当日2月1日の朝も出願が可能となっており、心強いかぎりだ。 ■ この12校の中で目立つのは、湘南学園の伸びだろう。30名という少ない定員にもかかわらず、255名の応募者を集め、4年連続の着実な伸びを見せている。同校はこの3年ですべての校舎とグラウンドをリニューアルしたばかり。制服も在校生、保護者、教員、受験生までが加わって意見を出し合い、約40年ぶりに新しいモデルとなった。受験生の意見まで取り入れる学校はなかなかないのではないだろうか。そんなところに人気上昇の鍵があるのかもしれない。 ■ 2月1日入試を実施する学校の中に、≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い神奈川エリアの共学校は4校あるが、3校が上記のリストに入っている。残り1校の横浜隼人も28日現在で定員まであと1名となっているため、同校を入れれば4校すべてが入ることになる。 ■ 29日の段階ですでに一昨年よりも生徒を集めている学校は、東海大学付属相模、湘南学園、相洋、横須賀学院、橘学苑(2004年より共学化)の5校となっている。 |
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