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神奈川の私立女子校の願書受付27日現在の状況 |
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2005年1月28日 |
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■ 1月10日前後から始まった神奈川の私立女子校の願書受付。27日現在の状況を見てみよう。
■ 2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。日能研の倍率速報データ(http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から作成。
■ リストの約半数の学校がすでに締め切っており、残りの学校もそろそろ締め切り間近となるが、東京の私立女子校同様、昨年はサンデーショックであったため、応募者数を比較することは難しい。そこで、リストの学校について一昨年の状況と比べてみることにした。 ■ 一昨年と比較すると、ほとんどの学校が微増または微減となっているが、その中で応募者増が飛びぬけて目立つのが明日締切日をむかえる神奈川学園である。同校は現在新校舎を建築中(2005年7月竣工予定)であり、「90周年記念 新校舎建築リーフレット」も同校ホームページに掲載され、21世紀教育プランに基づいた新校舎の詳細なコンセプトやイメージがわかりやすく紹介されている。こうした細やかさも人気上昇につながった要因のひとつではないだろうか。 ■ 同じく一昨年と比較して応募者を増やしているのが聖園女学院である。同校も新しい「文化・体育施設」を建設中であり、昨年よりも定員10名減にもかかわらず、応募者を増やして締め切った。 ■ 2月1日入試を実施する学校の中に、≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い神奈川エリアの女子校は9校あるが、9校とも上記のリストに入っている。 ■ 27日の段階ですでに一昨年よりも生徒を集めている学校は、フェリス女学院、横浜共立学園、神奈川学園、清泉女学院、聖セシリア女子、桐光学園、横浜英和女学院、桐蔭学園(中等教育)、聖ヨゼフ学園、鎌倉女子大学、富士見丘、横浜国際翠陵、聖和学院の13校となっている。 |
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