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神奈川の私立男子校の願書受付26日現在の状況 |
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2005年1月27日 |
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■ 1月10日前後から始まった神奈川の私立男子校の願書受付。26日現在の状況を見てみよう。
■ 2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。日能研の倍率速報データ(http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から作成。 ■ この中で目立つのは、まだ締め切り前の桐光学園の伸びだろう。2000年から2003年までは400名前後の応募者を集めてきた同校だが、2004年は326名と前年より69名減だった。しかし、今回はすでに413名を集め87名増となり、人気を盛り返してきている。これは昨年の反動もあるだろうが、桐光が行っているスクールカウンセラーが生徒一人ひとりのケアをし、ストレスレスな環境をつくっていることが受験生や保護者に浸透してきたためではないだろうか。 ■ 一方、2002年より中等教育学校を開設した桐蔭学園だが、男子部は44名減で締め切った。2002年から2004年の同男子部は450名前後の応募者を集めてきたが、今回は406名となっている。4年目を迎える同中等教育学校は、昨年より4名増で締め切った。
■ 2月1日入試を実施する学校の中に、≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い神奈川エリアの男子校は3校あるが、3校とも上記のリストに入っている。 ■ 26日の段階ですでに昨年よりも生徒を集めている学校は、慶應普通部、逗子開成、桐光学園、桐蔭中等教育学校、藤嶺学園藤沢の5校となっている。 |
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