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東京の私立共学校の願書受付25日現在の状況 |
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2005年1月26日 |
| ■ 1月20日に始まった東京の私立共学校の願書受付。25日現在の状況を見てみよう。
■ 2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。なお、創価と駿台学園は集計中のため、この表には入っていない。日能研の倍率速報データ(http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から作成。 ■ 目立った動きというと、2002年に共学となった早稲田実業はこれまで順調に応募者を伸ばし、1,000人を下回ったことはなかったが、今回、その人気が逆に作用してか昨年よりも187名減の981名で締め切っている。一方、同じく締め切った明中八王子は81名増と4年連続の伸びを見せている。
■ 2月1日入試を実施する学校の中に、≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い東京エリアの共学校は3校あるが、そのうち2校が上記のリストに入っている。あと一歩で定員を超える共栄学園が仲間入りすると3校となる。 ■ 25日の段階ですでに昨年よりも生徒を集めている学校は、明中八王子、成城学園、成蹊、国学院久我山、順天、淑徳、松蔭(2005年より共学化)、明星学園、東海大菅生、和光、帝京八王子、啓明学園、東邦音大附属東邦、国士舘、聖徳学園の15校となっている。 |
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