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東京の私立男子校の願書受付22日現在の状況 |
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2005年1月25日 |
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■ 1月20日に始まった東京の私立男子校の願書受付。22日現在の状況を見てみよう。2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。日能研の倍率速報データ(http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から当研究所所員山本真美が作成。
■ 開成はすでに145名増となっており、5年連続で伸びを見せている。それぞれの塾が全国展開しているため、関西からの受験生が増えたためだろうが、大いに学び大いに遊ぶ元気な男子が欲しいんだという学校の気持ちがストレートに伝わったからではないか。22日で受付締切となった桐朋も昨年より62名応募者を伸ばし、3年連続で応募者増となっている。説明会がたいへんわかりやすく、おそらく教師の自主編集と思われる説明会ビデオが効果を発揮したのかもしれない。編集力はこれからのキーワードでもあるから。
■ ≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い東京エリアの男子校は、11校あるが、そのうち9校が上記のリストに入っている。残りの2校のうち立教池袋は2月2日、暁星は2月3日が受験日ではないので当然このリストには出てこない(いずれも定員を超えている)。 ■ 22日の段階ですでに昨年よりも生徒を集めている学校は、開成、桐朋、明法、京北となる。 ■ 京北は授業とカウンセリングを結合し自己実現プログラムを行っている。(詳しくは http://eri.netty.ne.jp/honmanote/shigaku/2005/0112.htm参照)教員、生徒、保護者が一体となり良質なコミュニケーションがとれている学校を保護者は選択するようになってきていると思われる。 |
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