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東京の私立女子校の願書受付22日現在の状況 |
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2005年1月24日 |
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■ 1月20日に始まった東京の私立女子校の願書受付。22日現在ではどうだろう。前レポート(http://eri.netty.ne.jp/honmanote/selection/2005/0121.htm)と同様、たくさん生徒が応募している学校をまとめてみた。やはり立教女学院などは集計中なので、全体像とまではいかないが、ある傾向は見える。
■ 2月1日の午前受験に限定し、定員を超えて応募があった学校で、応募者の多い順に並べてみると、次の表の通りになった。日能研の倍率速報データ (http://www.edu-net.jp/schoolweb/nts/cmpsumm/cmplst/index.html)から作成。
■ 2月1日入試を実施する学校の中に、≪未来を創る学校≫(http://eri.netty.ne.jp/shop/index.htm)で明示した「学校選択指標」のスコアが高い東京エリアの学校は、26校あるが、そのうち24校が上記のリストに入っている。残りの2校のうち集計中の立教女学院は当然応募者が集まっているだろうし、もう1つの中村も後1人で定員を超えるので、エクセレント・スクールは言うまでもなく、クオリティ・スクールは十分にサバイバルできる女子校であると言える。 ■ さて、昭和女子大昭和は20日の段階ですでに昨年よりも多くの生徒が応募していたが、22日現在では応募者が多い学校としてランクが上がってきた。応募が多いと言うわけではないが、昨年よりも生徒を集めている学校は、宝仙学園、東京女子学院に続いて神田女学園と目白学園が出てきた。 ■ 昭和女子大昭和、宝仙学園、東京女子学院、目白学園、それから上記表のリストに入っている文化女子大杉並は、前レポートでも紹介したが、いわゆるリベラルアーツともいうべき教養教育をきちんと保護者や塾に説明開示している女子校グループで、「21世紀の女子教育を考える会」(http://eri.netty.ne.jp/21century/index.htm)のメンバーである。 ■ また神田女学園の広報担当の先生は、生徒獲得のために懸命に努力されていらっしゃるし、研究もされている。やはり独自の企画や活動をしている学校を保護者は選択するようになってきていると思われる。 |
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