私立中高一貫校研究 私学Bracketing 学校選択を考える 入試について 学力を考える 学びを考える
教育と経済 フランク・ロイド・ライトとの対話 これからの教材 企業と経済研究 入試に役立つ読書 未来を創る学校

新着情報
 
 

しばらくNew Honma Noteというフリーのブログで、コメントを書いてきましたが、ブログの性質上まさにノートになっていて、ひとまとまりの論考(そこまで大げさのものは本当は無理だが)になりにくいのではないか、というご指摘を受けました。NTS教育研究所のオフィシャルなサイトでもないので、それはそれでよいし、これからも継続していきますが、オフィシャルな発信をして欲しいというニーズも各方面からいただくようになりましたから、このたび≪Honma Note=ホンマノオト≫を再開させて頂くことになりました。
●本サイトの中心的なテーマは、子どもたちが、知識と体験をどのように結び付けていくのか、その学びの環境(その1つに私立中高一貫校があります)と方法(学習プログラムとテストと評価)を探究することです。 
知識と体験の結合の能力としてコミュニケーション行為があると仮説を立てています。子どもたちは、どのようなコミュニケーション行為を通して、言葉と音、言葉と絵、言葉と文字、言葉と感情、言葉と意味、言葉と行動、言葉と論理、言葉と身体を、どのように体験の中に組み立て、情報構築・創造をしていくのでしょうか。
●知識と体験を結び付け、新しい概念やイメージ、発想を生みだしてく学びこそ基礎学力であり、リベラルアーツの端緒ではないでしょうか。学校の先生方や各界の方々とのインターフェースを模索していきたいと思います。

2006年10月19日

 
 
21世紀の日本における「教育、教育、そして教育」というダイナミックな動きは、2006年にはっきりした形で見えてくるでしょう。コミュニケーションのスタイルがまず大きくかわります。コラボレーションの力が相当重要になってきます。E-learningや教育のアウトソーシングも普及し始めるでしょう。このように教育が変われば、市民の意識も影響を受けます。市民の力が充実すれば、都市は再生し、国も世界も変わります。ホンマノオトでは、この歴史の変化の一端をサポートできる視点を模索していきます。(旧版の序)


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2006/5/8 「ホンマノオトからNew Honma Noteへシフト」

New Honma Note はこちらをクリック→ New Honma Note


私学Bracketing
NTS教育研究所元所長・本間による私学の先生方や教育空間などとの瞬間的な出会いをとおして感じた教育の本質を表現するページです。

私立中高一貫校研究
今そしてこれからの社会・教育・学校を論じたものです。

学校選択を考える

学校を選択するという行動は、自由と公正を保守する大事な行為です。議論のきっかけになれば幸いです。


入試について
中学入試を論説!

フランク・ロイド・ライトとの対話
都市と住まいは、自然と人間の歴史を作ります。自由と平等を確保する都市空間を考案し続けたフランク・ロイド・ライトの思想は、私立中高一貫校の教育理念に通じます。

これからの教材
学習においては、研究の準備から始めるのではなく、いきなり知の最前線から始めることが肝要です。これからの教材は、この知の最前線から始まります。

企業と経済研究
高校卒業後の大学進学を考える際、実は大学を卒業した後の進路もなんとなく考えているはずです。企業もその選択の材料の1つですが、今までは高校段階で企業についてはあまり気にとめられませんでした。高校生向けの情報がなかったからです。このページでは、高校生のための進路のための企業情報を書こうと思います。(葛原怜)

入試に役立つ読書
 

学力を考える
 

学びを考える

 

ホンマのエッセイ

 

教育と経済

 

ホンマのエッセイ