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| Honda「発見・体験学習」では小刻みにプレゼンテーションを重ね、3日めに「ファイナル・プレゼンテーション」を行います。そこにいたるまでに、学習空間やHondaのスタッフ、仲間たちのプレゼンテーションなど多角的な情報をリサーチやインタビュー形式で収集していきます。そしてそれをチームで議論し編集していきます。その過程で自分の変化やさまざまな変化が生まれます。そのようなプロセスを書き集めておくノートです。 |
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毎日、その日に活動するスケジュールをチームで話し合って書き込みます。予定のスケジュールは、プログラム進行状況によって変化します。どういうところでどういう人々と出会い、どういう情報交換になるのか、もし約束の時間に間に合わなければ、予定したコミュニケーションはどうなってしまうのか、なんのために時間を変更するのかなど、スケジュールを立てるには、イマジネーションがポイントになります。スケジュールは誰かに決められたものではないのです。
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チームの中で、生徒は自分自身のコミュニケーション・スタイルを確認します。規律型のコミュニケーションは、プレゼンテーションの内容を編集していく場合、うまくいきません。創造的で腹を割って話し合える環境の方が重要な場合もあります。自分のコミュニケーション・スタイルを変えることで、おもしろい発想を生み出すチームができあがります。編集作業を楽しく遂行する役割もどんどん生まれてきます。
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チーム学習の合間合間に、自分をみつめる時間があります。自分の将来について書いたり、このプログラムの活動を通して気づいたことを200字でまとめます。チームの議論で拡充した自己や情報を、200字感覚で圧縮する思考のダイナミズムです。
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インタビューをしながらリサーチをしていく方法が中心です。スタッフに話しかければ、自動的に情報が流れてくるわけではなく、有益な情報を相手からうまく引き出す質問の立て方が、重要です。その質問を考える痕跡がこのページに書き込まれます。
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