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■ プレゼンテーションは、8チームずつ2会場に分かれて行われます。発表順を決めるくじ引きでは、順番がアナウンスされるたびに歓声が挙がります。発表5分、質疑応答3分。いよいよプレゼンテーションの始まりです。
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「『環境』を開発環境ととらえて考えました。『文明』は、人が失敗したり成功したりしたことを積み重ねてできたものすべてです。そうすると『私たち』人間は『文明』を切り拓いていく動力源となっていることがわかりました。車やバイクで考えれば、動力源はエンジン。だから私達はエンジンです!」「Hondaの方たちは植林をしたり、ASIMO・ハイブリッドカーなどを生みだしたり、の大きな『環境』『文明』に対して活動することができます。『私たち』でも、人間関係といった身の回りの『環境』や、いろいろな物事について考えることで『文明』を生み出すことができます」。それぞれのチームが考えた『環境と文明と私たち』が、メンバー全員の手で披露されていきます。
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各チームのプレゼンテーション後は質疑応答です。他チームの生徒から次々に手が挙がります。「テーマの中にある『環境』をどのように捉えたんですか?具体的に教えてください」「テーマを分解しないで、『環境と文明』でエコカーと考えました」。「一人暮らしのお年寄りにASIMOを支給すると言っていましたが、ペットの方が安上がりだから良くないですか?」「たしかにペットの方が安いですが、世話をする負担がかかってしまうので、ASIMOの方が良いと考えました」。他チームからの質問に答える生徒たち。はきはきとした口調で、何よりも自信に満ち溢れた眼をしています。
■ 全チームの発表が終わると投票です。全員に2票ずつ投票用紙が配られます。SVから、「2票それぞれ違うチームの番号を書いてください」と説明を受け、投票していきます。1票は自分のチームに投票しても良いルールです。自信のある生徒は迷わず自チームに投票していました。
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