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ツインリンクもてぎの青木さんから、応援メッセージがありました。「『輪』というテーマについて、皆様一生懸命考えてこられたと思います。HCHやHWでのリサーチ活動や議論を通じて、チームワークの難しさ、そして大切さが実感できたのではないでしょうか。プレゼンテーションにおいても、どうやってわかりやすく伝えるのかといったことを今回の体験で学べたのではないかと思います。お互いにいろいろなことを気づき、吸収できた場であったと思います。発表を聞く姿勢もとても真剣で、よかったです。このチームワークを大切に学校生活でもトライ・チャレンジして、自分たちの夢の実現に向けてがんばっていただきたいと思います」。
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続いて、宮腰先生の司会進行のもと、平井先生より表彰状が贈呈されました。「表彰状の贈呈の前に、一言。プレゼンテーションをやってみて、どうでした?難しかった?これからも勉強していくことになりますが、言いたいことを持つということはとても大切です。それと同じくらい大切なのは、理由があること。そして、説得力を持つこと。高校生になると、それを日本語だけでなく、英語で言えるように勉強します。それには、中学3年間で国語力や数学で学ぶ論理力。そして、その他の教科からも色々なことを学んでください。それが、皆さんの力となります。来る前に予想していたより、とってもよくできていたと思います。よくがんばりましたね」。
■ まずは上位3チームの表彰です。どのチームも呼ばれてすぐは、きょとんとした表情をしていました。どうやら、自分たちが上位になると思っていなかったようです。やがて実感がわいてきたのか、「あ、やった!!」という喜びの声が聞こえてきました。「それぞれのチームもがんばっていたので、賞があります」と宮腰先生。今回のテーマにかけて「輪になったで賞」や「チームワーク賞」といったチームの成長を称えるものや、「グッドデザイン賞」や「The
Power of Dream賞」といったプレゼンテーションの構成力や発想力を称えるものもあります。
■ 最後に宮腰先生から「まずは、3日間がんばった自分に小さく拍手。チームメイトに大きく拍手。最後に、全体に向けてさらに大きく拍手」少しずつ拍手が大きくなり、表彰式が終わりました。
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SVから「最初に何かを話し合おうとするとき、桜丘の生徒の皆さんは身を乗り出すようにして話し合う方が多かったです。この様子がとてもいい桜丘の「輪」だな、と思っていました。きっとこれから学年があがるにつれて、その輪もより力強い結束になっていくのだと思います。ぜひ、この仲間を大事にしてください」。出発前にもう一度、LAやチームのメンバーとわずかな時間ですが、この3日間を振り返ります。瞳を閉じて、3日間振り返るチームもあれば、まずは表彰状をメンバーに見せ、「やったね」と声を掛け合っているところもあります。思いがけず、最後に全生徒が「3日間ありがとうございました!!」とスタッフに挨拶をしてくれました。突然のことですが、スタッフ一同、とてもうれしい瞬間です。
■ 生徒たちがロビーからバスにのって、出発します。LAと最後の握手を交わす生徒たち。うまくいかなかった悔しさや、達成感など、色々なものを持ち帰ったのではないでしょうか。スタッフが見えなくなるまで、元気よく手を振り続けながら、桜丘の生徒たちが帰って行きました。
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