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3日間を締めくくる閉会式が始まりました。まずはツインリンクもてぎの青木さんから、応援メッセージをいただきます。「この3日間でチームワークの難しさと楽しさを感じることができたと思います。各チームともテーマに沿って、いろいろな視点から都市を考えていたので、とても楽しく観ることができました。もっともっと互いに質問し合って磨きをかけることに学校でトライして、そして夢を実現していってくださいね」。
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続いて安念先生から順位の発表です。「どのチームも素晴らしく、非常に接戦でした」と先生。各会場の順位発表に、固唾をのむ生徒たち。名前を呼ばれたチームから歓声が挙がります。
■ 3日間見守ってくださった先生方から全チームへ、それぞれの特徴を表した賞が用意されていました。佐藤先生が各チームの賞を読み上げていきます。「アイデア賞」「グッドパフォーマンス賞」「ユーモア賞」「アナウンス賞」「ビジュアル賞」「ベストインプレッション賞」「フォトジェニック賞」「ハッスル賞」「チームワーク賞」「サプライズ賞」「エコロジー賞」「フットワーク賞」。呼ばれたチームは嬉しさ半分、照れくささ半分の笑みをこぼしながら、賞状を受け取りました。
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プレゼンテーションの講評は松川先生からいただきました。「発表では各々のメンバーが役割を持って行動し、ハキハキと話していたのでとてもよかったと思います。3日間、いろいろなことがありました。何かを創るのはとても大変なことですが、どのチームの内容も大変よかったです。一方で、伝える難しさを実感したこともあったかと思います。その実感を持ち帰り、今回のように元気よく、素晴らしい学校生活を送ってください」。
■ 最後に、生徒代表のあいさつです。「もてぎで過ごした3日間、とても楽しかったです。LAのみなさん、ありがとうございました」。
■それぞれのチームメンバーとLAが輪になり、3日間を振り返ります。チームで行った場所、話し合ったこと、感じた気持ち。思い思いに話をしています。3日間の『Kyoei&Honda最先端学習』は終わりますが、チームでの活動は続きます。チームで楽しみ、悩み、チャレンジしたこの3日間が生徒たちの糧となり、次へ次へとつながってゆくのです。
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