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■ 全チームの投票が終わり、一時休憩を挟んだ後閉会式が行なわれました。
Hondaの小林さんから生徒たちに応援メッセージが伝えられました。「まず、先生方におめでとうございます、と伝えたいと思います。これだけ感性豊かな生徒が集まっていることは、学校としてとても誇られることだと感じました。そして清修生のみなさん、今日の発表・質問、悩んだり話し合ったりする様子から、みなさんのすばらしい感性とそこから生み出された課題解決へのアイディアが見られました。どのチームのプレゼンも、大人が求めるだろう答えを発表するのはなく、自分たちで考えてたどり着いたヴァリエーション豊かな内容でした」。
■ そして、3日間温かく見守ってくださった先生方から各チームにオリジナルの賞状が渡されました。この賞状はプレゼンテーションの内容についてではなく、最終日までのチーム活動の様子からそのチームの特徴を表現したものです。「ハッピースマイル賞」「夢があるで賞」「グッドフォーカス賞「元気いっぱい賞」「チームワーク賞」。先生が賞とチームを読みあげるたびに、笑顔と歓声が生徒たちの中から湧き上がっていました。
■ 最後に、橋屋先生より先生方を代表した生徒へのプレゼント(プレゼンテーション)が届けられました。「今回のテーマは何でしたか?『勇気をもって未来を切り拓いていくための技術』ですね。3日間、一人ひとりが勇気を持って行動したから、今の自分を実現できたように思います。初日と今、自分はどこが変わった?表現できるようになった。他の人の意見を聞けるようになった。その変化、成長がみんなが一歩踏み出したことで拓いた未来です。最後に、私からみなさんに課題を出したいと思います。提出はいつでも構いません。明日でも1年後でも、6年後でも卒業してからでも構いません。白梅清修をどんな学校にしたいですか?こんな学校にしたい、こういう活動をしたい、そんな想いをもってこれからを過ごしてほしいなと思います。」
■ 清修「発見・体験学習」は今日で終了ですが、彼女たちの切り拓いていく未来・学校・自分はこれからが本番です。どのように素晴らしいモノができていくのか楽しみです。
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