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■プロセスレポート(2)
例年事前学習で実施してきた二酸化炭素のプログラムに加え、今年は「チーム」をテーマに式を考えるプログラムを実施。さっそく議論が始まったが、男女ともに実によく意見を提示する。まだ議論という状態には至ってはいないが、中学1年生の段階でここまで自分の考えを他者に提示できる力を持っていることに驚かされた。
生徒がここまでのレベルに到達しているのであれば、現地でのプログラムは意見を伝えるだけでなく、それを互いに受け入れ、さらにはよりよい提案ができるよう議論し、パワーポイントを駆使した表現を盛り込んだプレゼンへとつなげていくことが次のステップとなる。春日部共栄が大切にしている「対案力」をどこまで発揮できるのか。このポイントにチャレンジできるチームへと変化していく瞬間が楽しみである。
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