■11月6日、村上市立村上第一中学校の141名を乗せたバスがツインリンクモテギに到着しました。やや緊張した面持ちで生徒たちが降りてきます。今回、生徒たちは「本当の『豊かさ』とは?」というテーマを1泊2日をかけて取り組みます。
■まず、プログラム開始にあたって、開会式が行われました。最初に、本間校長先生からご挨拶がありました。
「今まで学んできたことを活かして、141人全員で本当の『豊かさ』をみつけましょう。」
次に、生徒代表から挨拶がありました。「これから1泊2日、皆精一杯やっていきましょう。」
生徒全員が起立し、スタッフへお辞儀をします。礼儀正しい生徒の様子が、とても清々しく感じられました。
■スーパーバイザー(SV)の挨拶の後、ラーニングアドバイザー(LA)が紹介されました。LAはプログラムの1泊2日、それぞれのチームにつき、生徒のみんなをサポートしてくれるスタッフです。生徒たちは、自分たちのチームをどのLAが担当するのか、興味津々で眺めています。
紹介後、各LAは担当のチームに行き、生徒たちにHonda発見体験学習のノート、そしてデジタルカメラ2台を渡します。これらは学習プログラムの重要なツールになります。続いて、今日一日のプログラムのスケジュールの説明がされました。生徒たちは、それらをノートにメモし、今日一日の青写真を頭の中で描きます。生徒自身による時間管理、これも大切なプログラムの活動になります。
さて、これから生徒たちは、ツインリンクモテギでの新たな学習空間へ向かいます。これから1泊2日、それぞれどのような「豊かさ」を探し出すのでしょうか?
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