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■ プレゼンテーションに向けて、各チームとも準備の追い込みに余念がありません。最後に伝えなくてはいけないポイントをどう表現するか、時間ギリギリになって模造紙に関係図を書き要点をまとめるチームもあります。
■ プレゼンテーションでは、会場から良い質問を受けたチームにポイントが加算されます。質問を受けたチームは、それだけみんなの議論のきっかけとなる良いプレゼンテーションをしたという意味で、ポイントを獲得する仕組みです。最後には参加者全員での投票を行うため、生徒たちはノートに各チームのプレゼンで面白かったこと、良かった点などをメモしながら聞きます。
プレゼンテーションタイトル:
チーム1:We Love KINOKO
チーム2:車の未来
チーム3:自然と科学は共生できるか
チーム4:環境問題
チーム5:環境に優しい車
チーム6:自然の成り立ち
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質疑応答の時間では、最初はなかなか生徒から手が挙がりません。ですがSVから「質問やコメントをするということは、今のプレゼンをしっかり聞いて考えていましたよ、という意思表明です。友達の意見に対して、ぜひ自分の考えを伝えてみてください」と促され、徐々に手が挙がりはじめました。
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ユニークなタイトルでキノコと人間の共生について語ったチームへは、「キノコが薬や食物として人間のためになっていることは分かったけど、人間がキノコのためにしていることはあるのか?」など、様々な質問が投げかけられました。よくよく調べてあったのか、多くの質問に対して、プレゼンテーションにはなかった情報をきちんと回答する姿に、会場から拍手が贈られました。
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