近畿大学附属豊岡中学校 Honda「発見・体験学習」
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 ■ 発表
   
 
発表日当日は、朝からリハーサルを行います。通常の集合時間では準備が間に合わないと考えたチームは、事前に話合い、朝食前に集まり最後の仕上げを行いました。
リハーサルを行う前に、投票のルールと発表までのスケジュールがSVから説明され、どのチームも発表の意識が更に高まったようでした。
最後のリハーサルでは、時間を計り、声は大きく出ているかなど、発表スキルのチェックをし、余念がありません。リハーサルの場所もチームごとに工夫しており、準備の部屋から離れ、廊下で行うチームや、はっきりと大きな声で話そうと外で声出しをするチームのほか、事前に発表用のホールを使い、立ち位置の確認をしているチームもあり、どのチームも最終的な表現の工夫の練習していました。
   


限られた時間の中でのリハーサルの後、プレゼン会場へ移動します。これまで準備をしてきた会場とは違い、ステージとスポットライトのあるフォーマルな場で発表を行います。程よい緊張に包まれた場の雰囲気に負けることなく、どのチームも精一杯、この3日間の成果をプレゼンテーションしました。

<発表の順番> 【チーム5】 【チーム4】 【チーム3】 【チーム1】 【チーム2】

       
 ■ 投票・結果発表

すべてのチームの発表が終わると、生徒・先生・スタッフで投票を行います。投票が終わると、生徒はひとりひとり自己評価をし、この2泊3日でチームで「自然の表現の表現」に取り組んで考えたことを200字にまとめました。生徒が200字を書いている間に開票が済み、閉会式へと移ります。まずは先生方からの特別賞の発表があり、それぞれのプレゼン内容に沿った賞が各チームに贈られ、各チームの代表者が賞状を受け取りました。
続いて先生から「バクテリアから宇宙にまで広がり、追求していく。みんなで協力でき、成長できたのではないでしょうか。これからの生活に結び付けてくれれば」と、この2泊3日の講評がありました。
最後にHondaの小林さんから投票の結果発表です。「今日の発表だけでなく、この3日間の体験、リサーチ、議論はすばらしかったです。この感動を学校生活や家庭生活に役立ててほしいと思います」との言葉に続き、投票結果2位のチームから発表されました。

2位 チーム4:『自然とは何か』
1位 チーム5 :『自然(親)と人(子)が支えあって築きあげる表現(家庭)』
 
先生のお話にも小林さんのお話にもあったように、この2泊3日、チームでの様々な体験をこの場だけで終わらせるのではなく、これからの生活に役立てていって欲しいと思います。
 
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