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2日目は朝からHalloWoodsの里山へ入りました。5チームを2グループに分け、各グループにキャストが1人つきます。里山の随所にある「しかけ」に対し、キャストの解説が入ります。ただ話を聞いているだけではなく、里山を歩くということをはじめ、実際に自分たちで体験してみることもあります。森のトイレではトイレの裏に周ってバクテリアを用いた循環機能を見ながら、そこできれいになった水を実際に飲んでみる生徒もいました。
HWは自然の山ではなく、人の手が加えられた里山です。人の手が入ることによりバランス保っており、一度人が手を入れたら、この先も入れていかないとバランスが崩れてしまいます。例えば、木を切るにしても、次へ次へとつながるように木を切ります。また、人が一方的に手を入れているわけではなく、落葉から土を作り、野菜を作るなど、人間も自然の恩恵を受けています。このようにHWの里山では全部がひとつの輪に繋がっており、人と自然とが昔から関わっています。HWでの体験を通し、人と自然という大きな枠組みでの循環のしくみを学びました。 |
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