FMS Honda「発見・体験学習」 GFG プレゼン研究会 レポート アンケート

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第二回FMS会合
日時:2006年3月18日(土)18:00〜20:30
場所:アルカディア市谷4F 鳳凰の間
参加者数:18人
 
   

 

 第二回FMS会合は18時より、市ヶ谷にある私学会館:アルカディア市ヶ谷にて行われました。会長葛原よりFMS会合について簡単な挨拶があった後、ご都合がつかずいらっしゃることができなかった本田技研工業株式会社の小林様に代わって、NTS学習ツアーセンターの本間様より挨拶をいただきました。

≪本間様挨拶≫

 Honda「発見・体験学習」は今年で6年目になり、最初はLAとはどんな存在なのかという事を共通認識することが難しいくらいでした。本日は初代LAだった方も来てくださり、試行錯誤していた当時のことを思い出しました。
そんな手探り状態だった時から6年という月日が流れた現在、「これからどのような方向をHonda「発見・体験学習」は目指していくのか」それはまさに、より創造的な車の製造を日本で行うHondaの自動車戦略に、ヒントが隠されていると考えました。
次のマトリックスの中で考えると、かつての学校教育は一つの答えを導き、知識伝達を重視する「近代化型」。それに対しHonda「発見・体験学習」は、より自由で可能性に富み、知識創造を重視するまだ名前もない、「New Type」のところに位置している。そんなHonda「発見・体験学習」を支えるLAの集団FMSのこれからの活動に大いに期待しています。

 ご挨拶をいただいた後、会場内でランダムに自己紹介をし、一先ず歓談。今まであったことのないLA同士や、既にLAを卒業して仕事をしていらっしゃる先輩LAに、自身の体験談や社会にでてからの話など、とても賑わいのある会場になりました。
そして、和やかな雰囲気の中、FMSの年間予定の発表が行われました。四月から一年間のHonda「発見・体験学習」の日程や年間15回のKyoei&Honda「最先端学習」の日程が発表されました。また、4月に大学や大学院に新入生が入学するということで、大々的に説明会を行おうと、新歓期LA集団説明会の告知(4月22日・5月13日予定)をいたしました。これは主に新入生を対象としてLA説明会を開こうというものですが、新入生限定というわけではないので、ご紹介していただく友人の方々にもご参加いただけます。
今回、FMS会合の前にプレゼンテーション議論会を行いましたが、今後もプレゼン研究会として、LA同士の交流や情報の交換を行う機会を定期的に開催していきたいと考えています。

≪GFGのTQ体験≫
 GFG(Global Future Game http://eri.netty.ne.jp/fms/gfg/index.htm参照) 用のTQ(トリガークエスチョン)が行われました。普段は生徒が体験しているTQをLAの皆さんにとってTQを自分で行うのは新鮮だった様子で、各テーブルでディスカッションしていただき発表してもらいました。みなさんからのフィードバックを糧に、8月のプログラム実施に向けてさらなる開発が進められています。

≪卒業報告≫
 会も終盤になり、卒業する・しているLAの方々からご挨拶を頂きました。これから・今、どんなお仕事をされるのかということや、LAをやってどんなことが思い出に残り、また身についたのか、お話していただきました。
今までLAとして参加して頂き本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。社会人になってもFMSにOB・OGという形で交流を深めて頂ければと思います。

≪HP発表≫
 最後にFMS事務局から、『HP作成』の報告をさせていただきました。今までは、ブログは存在していたのですが、こうしてHPを新たに作成することができました。FMSの活動に関するお知らせをこのHPで行っていきたいと考えております。
最後に、会長葛原より閉会の挨拶があり、第二回FMS会合を終了とさせていただきました。

 
   



 
第一回FMS会合
日時:2005年12月3日(土) 17:30〜20:00
場所:新宿ワシントンホテル新館3F 高尾
参加者数:19人