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| 入試問題から始まる自修館の「探究」 |
| 自修館の入試問題を頂戴した。4回分、4科目を一つずつ見てみるとおもしろい問題がたくさんあった。今回はその中の一つを取り上げたい。
たとえば1日午前入試の国語の問題。 条件は具体的に4つ提示されていたが、要は このような問いかけに子どもたちはどのように答えたのだろうか。 そういえば、これと同じような問いかけの問題が2003年に慶應湘南藤沢総合政策の二次の論文で出されていた。もちろん難しさのレベルが違うが、創造性・論理性・着眼点はまったく同じだ。 なるほど、よく入試問題は学校の教育の顔だと言われているが、自修館の入試問題は、これから6年間を通しておこなう「探究」の第一歩であると同時に6年後の大学進学まで見通してつくられているのではないだろうか。 |
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田中 厚行
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2006年2月7日更新
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