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2005年 特待生制度または奨学生制度を実施した私立中学校(首都圏)


※こちらのデータは、各私立中学校ホームページ、パンフレット・入試要項および日能研学校情報Web 「特待生・奨学金 2005年」「初年度納入金ランキング 2005年」のデータをもとに作成しています。

 首都圏の私立中学校で2005年度に何らかの「特待生制度」や「奨学生制度」を実施した学校は、男子45校、女子90校、共学88校の223校となり、このうち、中学入学時の段階で「特待生制度」を実施しているのは、男子18校、女子37校、共学41校と96校にものぼっています。
 この入学時の特待生制度は、学校によっては、3年間授業料免除やA特待、B特待などタイプによって免除金額の違う複数の特待を設けているところもありますが、今回は、この中から「中学1年次の1年分の最大免除金額」を割り出し、1校あたり1特待生制度に絞ってデータを作成してみました。
 上記96校の1年分の免除金額の平均金額は619,760円となり、首都圏私立中学校288校の入学時納入金の平均金額1,063,154円の58%となっています。

特待生制度 学校数
実施している 223 77.4%
実施していない 65 22.6%
  288  

◆中学1年次特待生制度実施96校の最大免除金額の幅

1年間の免除金額 学校数
10万円以上30万円未満 9 9.4%
30万円以上50万円未満 21 21.9%
50万円以上70万円未満 25 26.0%
70万円以上100万円未満 39 40.6%
100万円以上 2 2.1%
  96  
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