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2007年 試験科目データ (首都圏および静岡県 私立・国公立中学校)


※こちらのデータは、各私立・国公立中学校および中等教育学校の学校案内ならびに学校ホームページ、全国中学入試センター模擬試験「情報エクスプレス2006.12月24日号」をもとに作成しています。

 昨年に引き続き、首都圏および静岡県の私立・国公立中学校各校の全体の試験について「2科」「4科」「2科・4科選択」「その他」に分類してみました。(2科や4科に体育実技などが加わっている場合には、「その他」としています。)
 昨年のデータと比べてみると、男子・女子・共学とも共通しているのは、「2科・4科選択」の割合が増えていることです。
 ポイント的に特に目立つのは、女子校の「2科」が10ポイント強減り、「4科」と「2科・4科選択」の割合がそれぞれ4ポイント強増加していることです。1科目や3科目など、英語を含めた科目選択など多様化した試験科目の「その他」が増えているのも女子校だけの特徴となっています。
 男子校は昨年とほとんど変わりがなく、「4科」の割合が4割を超えています。若干「4科」と「その他」が減った分、「2科」と「2科・4科選択」が増えていることがわかります。
 共学校は女子校同様、「2科」の割合が減り、「4科」と「2科・4科選択」の割合が増えています。特に「4科」の伸びが5ポイントと、女子校以上に目立っていることもわかります。

<試験科目の種類別試験回数>

●男・女・共学別(全体)

  男子校
(58校)
女子校
(117校)
共学校
(142校)
2科 22 101 119 242
4科 69 87 83 239
2科・4科選択 65 181 184 430
その他 13 54 65 132
全体の試験回数 169 423 451 1,043


男子校
(58校)
女子校
(117校)
共学校
(142校)

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