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2006年 必要書類データ (首都圏および静岡県 私立・国公立中学校)


※こちらのデータは、各私立・国公立中学校および中等教育学校の学校案内ならびに学校ホームページ、全国中学入試センター模擬試験「情報エクスプレス2005.12月23日号」をもとに作成しています。

 入試の際、入学願書のほかに提出が必要な書類について調べてみました。
 「調査書」「調査書または通知表のコピー」「通知表のコピー」「その他」「なし」の5つに分類してみると、いずれも「なし」の占める割合が高く、男子では80%に近いことがわかり、全体でも「なし」は56%を超える計算になります。また、次に多いのはいずれも「通知表のコピー」となっていることがわかります。
 20年ほど前は、ほとんどの学校が「調査書」を必要としていました。それが、現在の「なし」の多さへとつながっていくには、それらの学校の多くが、「調査書または通知表のコピー」→「通知表のコピー」→「なし」というように、徐々にまたは一気に必要書類の簡易化を図り、より受験しやすい環境を作ってきたことがあげられるのではないでしょうか。もちろん、創立当初から変わらず「調査書」必要という学校もあれば、「なし」という学校もあります。
 なお、作文や推薦書、在学証明書、健康診断書、住民票の写し、検定合格証などが必要な場合や、それらとともに調査書、通知表のコピーが必要な場合、国公立の願書などに出身校公印が必要な場合は「その他」としています。

<必要書類の種類別試験回数>

●男・女・共学別(全体)

  男子校
(59校)
女子校
(119校)
共学校
(135校)

(313校)
調査書 2 7 18 27
調査書または通知表のコピー 1 14 12 27
通知表のコピー 27 149 155 331
その他 7 7 40 54
なし 130 238 194 562
全体の試験回数 167 415 419 1,001


男子校
(59校)
女子校
(119校)
共学校
(135校)

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