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学校選択を考えるデータ: 2006年 1回目試験科目データ (首都圏および静岡県 私立・国公立中学校)
2006年 1回目試験科目データ (首都圏および静岡県 私立・国公立中学校)
※こちらのデータは、各私立・国公立中学校および中等教育学校の学校案内ならびに学校ホームページ、全国中学入試センター模擬試験「情報エクスプレス2005.12月23日号」をもとに作成しています。
推薦や専願試験などを除いた各学校の一般試験1回目試験にしぼって、試験科目を「2科」「4科」「2科・4科選択」「その他」に分類してみました。1校あたり1カウントとなる今回のデータは、全体の試験回数データよりも、いずれも2科の割合が低くなり、4科の割合が高くなっていることがわかります。男子校は2科と2科・4科選択の割合が低くなった分、4科が高くなり、女子校と共学校は2科が低くなった分、4科と2科・4科選択の割合が高くなっています。全体の数字で比べてみると、2科・4科選択はほとんど変わらず、2科と4科が逆転して4科が高くなっています。
この1回目試験を、本来その学校がこの試験科目で受験してほしいと願っているというふうにとらえれば、2回目以降を「2科」や「2科・4科選択」としていても、実は「4科」で受験してほしいと考えている学校が多いということが見えてくるデータと言えそうです。
<1回目試験科目の種類別学校数>
●男・女・共学別(全体)
男子校
(59校)
女子校
(119校)
共学校
(135校)
全体
(313校)
2科
5
36
28
69
4科
32
27
27
86
2科・4科選択
18
50
59
127
その他
4
6
21
31
全体の学校数
59
119
135
313
男子校
(59校)
女子校
(119校)
共学校
(135校)
全体
(313校)
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