2002年09月11日
NTS本間から 京北学園 川合正校長先生へ 

ご活躍のご様子、私ごとのように何か心がウキウキしてきました。

私も今ツインリンクもてぎで、プロジェクト学習と同じ路線の学習プログラムに
かかわっています。

子どもたちが、あるきかっけで、急に密になり、協力し始め、自分たち自身で見つけた
テーマに向かって調べたり、インタビューしたり、議論したりして、真剣なまなざしと
キラキラ輝いている表情を外界に投げ放す瞬間、これこそが文字通り「プロジェクト」
なのかなと感動しているところです。「存在の不安」のなかに希望が見える瞬間、それは瞬間で、この瞬間の連続を見出す過程が「自己実現への道」なのかなと最近思っています。

子どもたちに「希望」をもらえる瞬間が、私学の授業にはきっとあるのでしょうね。

川合先生のお手紙をお読みしてそう感じました。なるほど「本物の授業」から社会の変化は
確実に起こるのだとも感じました。

CALの会を10月ぐらいに開きませんか。いかがでしょう。そのときに、「プロジェクト学習」のご紹介もしていただけるとよいのではないでしょうか。

では、川合先生と交わるすべての教育者の授業がすてきなプログラムの実践となることを
大いに期待しております。

もてぎにて。   





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