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第17回『「死」を通して「生」を考える取り組みの実践報告』


今回の勉強会は、京北学園の川合正校長先生が以前より取り組んでおられる「命の授業」の実践報告と、元小児科医である東京純心女子大学の中村博志教授による『「死」を通して「生」を考える取り組み』に関する講演会の二本立てで行われました。子供の関わる事件も増え、「命」が軽視されているとも言われる現代の子供たちに、いかに「命」というものを考えさせ、向き合わせるか。子供たちのアウトプットなどを例にお話しいただきました。


日時: 2006年12月14日(金)
会場: 京北中学校

18:00〜 第一部 勉強会
   

・講演「京北学園『命の授業』実践報告」
 

京北学園

川合 正校長先生

   

・講演「『死』を通して『生』を考える取り組みの実践報告」
 

東京純心女子大学

中村 博志教授

20:00〜 第二部 懇親会(他会場)


《開会の挨拶》 共立女子学園 渡辺 眞人先生

◇ 実に1年ぶりのCAL勉強会開催となりました。思い起こせば2001年の6月にCALが発足し、翌月の第1回目の授業研究から数えて今回が17回目です。これまでの授業研究の成果はCALのホームページにアップされていますので、ご覧頂ければと思います。今後もいろいろなことを考えて取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

◇ 今日のテーマは、主には東京純心女子大学の中村博志教授の講演です。たしかパスカルでしょうか。我々は崖に向かって走っているのだけれども、前にベルがあるのでその崖が見えないだけだ、というのを何かの本で読んだことがあります。昨今クローズアップされてきている様々な問題も含めて、中村先生の講演をお聞きいただきたいと思います。




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