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今回の勉強会は、京北学園の川合正校長先生が以前より取り組んでおられる「命の授業」の実践報告と、元小児科医である東京純心女子大学の中村博志教授による『「死」を通して「生」を考える取り組み』に関する講演会の二本立てで行われました。子供の関わる事件も増え、「命」が軽視されているとも言われる現代の子供たちに、いかに「命」というものを考えさせ、向き合わせるか。子供たちのアウトプットなどを例にお話しいただきました。 |
| 日時: | 2006年12月14日(金) |
| 会場: | 京北中学校 |
| 18:00〜 | 第一部 | 勉強会 | |||
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| 20:00〜 | 第二部 | 懇親会(他会場) |
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《開会の挨拶》 共立女子学園 渡辺 眞人先生
◇ 今日のテーマは、主には東京純心女子大学の中村博志教授の講演です。たしかパスカルでしょうか。我々は崖に向かって走っているのだけれども、前にベルがあるのでその崖が見えないだけだ、というのを何かの本で読んだことがあります。昨今クローズアップされてきている様々な問題も含めて、中村先生の講演をお聞きいただきたいと思います。 |